「ガンの経過 」カテゴリ記事一覧


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新しい動き

みなさま。
大変遅くしておりました。すみませんでした。


前回以降、私がどうなったのか、読んでいただいておりました皆様に、ご報告させていただきませんと思います。



2がつ17日に「続続、腸内細菌は人類を救う ?」の後、続きを書こうと思っていたのですが、今日はやめて後日に書かせておいていただきます。(腸内細菌好きな方たちすみません(笑))




私がどうなったのか。
私が2年前からくっついていた肺がんですが、実は4月の中旬に調べてみたとき、すこーし多い感じですが、でも痛くなったり、咳が苦しんだり、肺がんというのは、まるで普通の状態なのです。

肺がんというのは、糖質制限やケトン食をやっているかぎり、なんにも変化なく怖くもない、そんなものだろうと思ってます。



私は今まで肺がんが出来てから約2年間、全く健康そのもので活きてきておりました。





しかし、、、実は、
突然大きく変化しました。

突然、体調に急な変化が生じてきました。
身体もかなりつらい状態となりました。


町の近くの病院に行って検査したら、新たな「癌」が発生したことがわかりました。



肺がんは、昔と同じような状態でした。

新しい癌は、これは癌としては結構多きなものぽいです。

なんでこんな者が出来てしまったのか。



2年前に肺がんが出来た時。
4月くらい見つけましたが、その時1月~3月くらいに、強烈なストレスでした。

なんと、今年も1月から3月ぐらい、強烈なストレスを抱えていたのですが。

あらたにストレスを感じていた為、肺がんはなんとか元気に生きてきたのに、

しかしながら、じつは違う場所に違う癌が出てきてしまったのです。



いや、、、びっくりしましたよ。

まぁがんばりますよ。



また、じわじわとお話しさせていただきます。
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自覚症状その後

昨夜書いた記事の症状はここ数日、日に日に強くなっており、かなり不快感があったので、実は昨夜少量パスタを食べてケトン体を下げてみました。

すると、今朝起きてみると嘘のように症状が消えていました。

やはりケトン体が癌に何らかのダメージを与えてあのような症状が出ていたのかもしれません。

俗に言う好転反応というものでしょうか。

再度ケトン爆上げして同じような現象が起きるか確認してみたいと思います。

自覚症状

今まで自覚症状らしきものはほとんど無かった。

昨年末あたりに、軽く感じた事はあった。
それは癌がある側に首を傾けるとかすかに左腕に神経を刺激されたような違和感を感じた。

しかしそれは一時的なもので、数日で収まり、以降それを感じた事は無かった。

しかし、ここ数日明らかに私の癌(パンコースト腫瘍)特有の症状が出てきた。

何もしなくても左腕にピリピリと神経痛的な刺激が走るのである。


きっかけは、この1週間ほどケトン爆上げモードの食事をしてからである。


この症状には全く相反する解釈が出来る。


マイナス的に考えれば、癌が進行して神経を刺激している。

プラスに考えれば、ケトン爆上げによって癌が炎症を起こして(腫れて)神経を圧迫している。

食事から考えれば、癌を成長させる方向ではなく、攻撃する方向なので、後者による症状だろうと思いたいところではあるが、いかんせん姿形が見えず、今までにない症状なので正直不安ではある。

手軽に癌の様子が把握できる手段があれば良いのだが。

検査結果です。

ご報告遅くなりまして申し訳ございません。

先週聞いてきた検査結果です。


腫瘍の大きさですが、前回約30φが約45φと大きくなっていました。

しかし今回、腫瘍の内部に石灰化が認められました。

石灰化しているのは私の見た感じではおおよそ腫瘍の体積の15%~20%くらいです。


石灰化とはなんぞや?とネットで色々調べてみると少し古いですがこのような資料がありました。
CTに おける原発性肺癌の石灰化の頻度及び形態的特徴

この資料の主旨は、従来の単純X線では肺腫瘍に石灰化が認められるのは非常に稀で、石灰化があるのは良性腫瘍と判断されてきた。しかし、CTの性能が上がるにつれて悪性腫瘍であっても石灰化を含むものがそこそこある事がわかってきたので、石灰化の有無で良性と悪性の判断をしちゃいけませんよ。
という内容ですが、肺腫瘍の石灰化についての考察が色々参考になります。


で、私の腫瘍の石灰化はこの資料のなかで定義されている「Type2」のようなイメージです。

腫瘍の中に石灰化が認められるのは、おおまかに下記2通りのようです。

①元々あった石灰化組織を癌腫瘍が巻き込んだ。
②癌腫瘍が壊死して、石灰化した。

私の場合、これまで撮影したCTを見返してみると、①の元々石灰化組織があったというのは完全に否定されます。
又、前回撮影時もその部分は特に石灰化してません。

なので、②の癌腫瘍が一部壊死したと推測するのが妥当と考えられます。

組織が壊死するのは、一般的には「血流が悪くなった」「血流はあるが栄養がない」「その組織にとって毒となるものが流入してきた」など、様々に考えられますが、私の場合はどうなのでしょうか。

大きな腫瘍の中心部などでは血流が悪くなって壊死しやすいようですが、私の石灰化部分は中心部というよりもどちらかというと端の方です。

現時点では可能性は色々考えられますが、とりあえず腫瘍が一部壊死したのは確かです。又、石灰化するのは多少時間がかかると思われるので、実際はもっと大きい範囲で壊死している可能性もあります。(願望ですが 笑)


腫瘍の一部が石灰化したということは、この3ヶ月強のなかで、何かしら癌にダメージを与えることが出来たと考えられますが、一方、癌が大きくなってしまったのも事実です。


前回の3ヶ月はしっかりケトン食をしていたのに癌が大きくなってしまい、その原因は生クリームに含まれるカゼインやホルモンが影響したのでは?と考えました。

しかし今回は一切生クリームは摂取しなかったのに癌が大きくなってしまったので、生クリームが原因ではなかったのかもしれません(牛さんゴメンナサイ)


なぜ、いつ癌が大きくなったかは、正直わかりません。
今回は脂肪の摂取を生クリーム主体からココナッツオイル主体に移行したのですが、実はすんなり移行出来ずその間、色々な食スタイルを試してました。

というのも、生クリームは200ml飲めば900kcal、2本飲めば1800kcalにもなります。
(糖質のカロリー、脂質のカロリー及びタンパク質のカロリーはそれぞれ体重に及ぼす影響度はまるで異なると考えておりますが、同じ栄養素間では目安となると思いますのでカロリーで考えます)
ところが、それをココナッツオイルに置き換えると、100gで900kcal、200gで1800kcalとなります。
以前にも書きましたが、私の身体にはいまいちココナッツオイルが合わないようで、一度にたくさん摂ると結構お腹を壊しやすいのです(笑)
一日に100g摂取するのもキツくて、体重が維持できずズルズルと痩せてしまいました。

高ケトンを保つためには糖質は勿論のことですが、タンパク質も必要最低限の1日20~30g程度に抑える必要がありますので、脂質を大量に摂れなければどんどん痩せてしまうわけです。

そこでとりあえず体重を戻すためにケトン食は一旦置いといて、肉をガンガン食べてみたり、それでもなかなか太るのは難しいので、炭水化物を週2回くらいドカッと食べてみたりしてました。

そんなこんなで徐々にココナッツオイルの摂取量を増やしていき、なんとか今は高ケトンを保ちながら体重を維持できるようになったのですが、安定したのはここ1ヶ月程度です。


癌が大きくなったのは、そういう段階で大きくなったのかもしれませんし、実は逆で、ケトン体をあまりストイックに上げすぎるのも良くないのかも・・・なんて事をチラッと考えてみたり(笑)
可能性を考えるとキリがありません。


とりあえず今は、今回の結果を様々な角度から考察をしている段階でございます。



ちなみにケトン体、今回の結果は
総ケトン:3570
アセト酢酸:420
3ヒドロキシ酪酸:3150

私流ケトン食が安定していると普段ケトスティックスは4以上で、その場合は総ケトンで4700以上になったのは以前確認したので、今回はケトスティックスで3.5くらいにしたらどの程度になるか確認のためあえて低めにコントロールして検査に挑みました。ほぼ予想通りの値でした。
ケトン値をコントロールさせたら私やsaikoさんは確実に日本で5本の指に入るでしょう(笑)

検査してきました

先週の金曜日にCTと血液検査に行ってきました。

今週の金曜日に、結果を聞きに行く予定です。

とりあえず、予告です(笑)

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