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忙しいです

更新がしばらく止まっておりますが、身体はピンピンに元気でございます。

書きたいネタも色々あるのですが、なにぶん年度末で、仕事が忙しくてあたふたしております。

しかし今やっている仕事は私にとっては、楽しい部類の仕事なので忙しいけれども変なストレスは受けないのですが、なんせ時間が足りません。

そんな時私は、やたらアドレナリンが出てしまうタイプみたいで、平気で2~3日徹夜出来ちゃいます。
最高は、月曜の朝から金曜の夜まで一睡もしないで仕事した事ありますが、日を追うごとに頭が冴えわたり能力全開で普段の5倍くらいのスピードで仕事してたと思います。

ただ、アドレナリンは、血糖値も上昇させてしまうようなので、アドレナリンをいかに抑えるかが最近の課題です(笑)


本当は3月に入ったら早々にCT検査を受けに行こうと思っていたのですが、恐らく行けるのは来週末以降だと思います。

でも、12月以降、あまり良い状態ではなかったのであまり期待出来ないのですが(^_^;)

ま、大きくなってなければいいな、くらいに思ってます。

取り急ぎ近況のご報告まで 。
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ガンに塩分制限は必要か? 2

前回の記事で、多少塩分を過剰に摂取しても腎臓が正常ならば問題ないと考えられると書きましたが、では、塩分摂取が少なかった場合どうなるかについて。

人間の体は通常、腎臓から尿として塩分を排出する他、汗からも塩分が出て行きます。
それが、どのくらいの量なのかというと、まずはまたまたこちらのサイト「汗と塩分補給」をご参照願いたい。

このデータは、塩分摂取量と尿と汗から排泄される塩分量の関係を調査したものだが、これを見ると、尿と汗から排泄される塩分量は、摂取する塩分量で決まるという事がよくわかる。

塩分摂取量が減ると、腎臓では原尿からのナトリウム再吸収を促進させ、又、汗腺での再吸収も促進させ、塩分摂取量の減少にあわせて排出量も減少させるのである。

つまり、身体は、塩分摂取量の増減にあわせて尿と汗からの塩分排出量を調整し、その結果、体内の塩分濃度は一定に保たれているのである。


この事を考えると、塩分摂取を控えて一生懸命「減塩」を心がけても、身体としては一生懸命「節塩」するので、摂取量をいくら頑張って減らしても体内の塩分濃度は変化しないという事であり、「減塩」というのは全く無意味であると言えるのではないだろうか?

身体にとって塩分は絶対的に必要なもので、おそらく重要度は水分と同等であろう。

水を飲みすぎれば余分な水分は尿としてすぐ排出するし、水分が足りなければ尿も汗も出なくなる。そうやって身体に必要な水分を調節している。
塩分も全く同じで、過剰に摂取すれば速やかに排出しようとするし、摂取量が少なければ排出量を減らす。

いくら減塩した所で身体の塩分濃度は変わらないのである。

ガン細胞にはナトリウムが豊富だからナトリウム摂取を減らすべきとする考えは、全くもって無意味な馬鹿馬鹿しい考えであると私は思う。
いや、ガン対策だけではなく、世間一般的な「減塩」という風潮そのものが全く無意味だと思える。
塩分の少ない、味気のないマズイ料理を毎日我慢して食べても、それは全く意味が無いのである。


さらに、意味が無いだけならまだしも、過ぎた減塩は身体に深刻な悪影響を与えることもある。

参考にさせていただいたサイトのデータをよく見てみると、塩分摂取量に対して尿や汗で排出量を調整して安定するには数日かかる事がわかる。
これは、急激に塩分摂取量が減ると、再吸収が追いつかずに数日間は摂取量よりも排出量が多くなってしまう事を意味する。
又、塩分摂取量が一定でも、急激に発汗量が増加すると同様に排出量が上回る。
例えば、春から夏にかけて、暑くなる時に発汗量が増加すると、徐々に汗腺での塩分再吸収量が増えて、汗の塩分濃度が下がってくる。これは暑熱順化の一つの機能であるが、再吸収量が安定するには数日かかるようである。


このように、汗や尿による塩分調整は多少のタイムラグが生じる。
しかし、通常であればその時間差は、ある程度体内に貯めてある塩分量で十分調整可能である。

ところが、日頃から減塩を徹底して、身体に貯蔵されている塩分が非常に少なかった場合はどうなるか?

簡単に熱中症を引き起こしてしまうのである。


実は、私も一度熱中症で死にかけた事がある。
今から10年ぐらい前にサイパンでゴルフをやった時に起きた。

その時は10月で、日本はすっかり涼しく汗をかく事も少なくなっていた時期であるが、サイパンはまさに灼熱の真夏であった。

元々、私はかなりの汗っかきである事に加え、ゴルフも下手くそなので、右に左に、丘へ谷へと走り回りながらゴルフをしていた。水だけは大量にガンガン飲んでいて、1日めは何とか最後までプレイすることが出来たものの、終わった後プールで泳いだら足がこむら返りを起こしまくって、ほとんど休んでいた。

そして2日め、相変わらず下手くそで大量に汗をかきながらプレイしていたら、あまり暑さを感じなくなってきて、寒気さえ感じるようになってきた。ちょっと、おかしいな?と思いながらもなんとか最後までプレイした。
ちなみに1日めも2日めも午前中のハーフプレイだけである。

クラブハウスに戻った時に事件は起きた。
クラブハウスは外と違ってエアコンが効いていて快適空間なはずなのだが、私にとっては違った。
身体が急に冷えてきて、視界が暗くなり、身体が鉛のように重くなってきたのである。
異常な寒気を感じているのでとりあえずシャワーを浴びて身体を温めれば復活するかと思い、シャワーを浴びるも時すでに遅し、身体はどんどん重くなり、視界もかろうじて見えるものの、ものすごく暗い状態。

そして追い打ちをかけるように今度は全身を「熱痙攣」が襲って来た。
身体を動かそうと力を入れると、その部分が全てこむら返りを起こしてしまうのです。

シャンプーのフタを開けようと指に力を入れると、指から手、さらには腕までこむら返りを起こしてしまう始末。
とにかく全身つりまくりで激痛でした。

もう、救急車でも呼んで欲しいレベルだったのですが、実はその日は午前中ゴルフで、午後に日本へ帰るスケジュールでした。
一緒に行った人に迷惑をかけれないし、病院なんか行ったら飛行機にも間に合わなくなるだろうし、意識もうろうとしながらも気力を振り絞って、なんとか車で空港へ辿り着きました。
おそらく、熱痙攣の痛みで意識を失わずにいれたのだと思います。

しかし、歩く時は、前後から身体を支えてもらって、まるで「先行者」のような奇妙な姿だろうと朦朧とした意識の中で思ってました。
余談ですが、本当の先行者の姿は実は恐ろしいものなのですが。

で、結局この後どうなったかというと、ポカリスエットを1.5リットル飲んでも全く症状が改善せず、しかし飛行機は飛んでしまうのでなんとか乗り込んだのですが、今にも死にそうなほど身体は冷え切ってるし脈も弱々しいものでした。
毛布を3枚ほどもらって身体をグルグルに巻いてもらっても寒くて寒くて。。。
このままではホントに死にそうと思いながら、ふと思いついてCAさんに頼んでホットウイスキーを作ってもらいました。

すると、効果てきめん!

冷え切った身体が急速に温まり出して、視界も明るくなってきました。

いや~、アルコールの力はすごいものです。
実はそれまで、寝てしまったらもうそのまま死んでしまう気がして必死に意識を保っていたのですが、もう大丈夫だ、という感覚が身体に満ちてきました。

その後、心地良い眠気に熟睡し、成田についた時にはほとんど復活してました。


長々とつまらない話を書いてしまいましたが、この例は、まさしく典型的な熱中症だと思います。

日本では涼しい時期だったので、汗腺の塩分再吸収能力が油断していたところに、急激に大汗をかいた。
1日めは身体に貯えている塩分でなんとか持ちこたえたのだが、2日めにはすでにギリギリの塩分量だったので再度塩分たっぷりの汗をかいて、
その結果、低ナトリウムによる熱中症となった。

理屈どおりの結果である。

最近は、一昔前と比較して熱中症になる人が激増しているように思う。

それは、意味の無い減塩の風潮が引き起こしているのは間違いないと私は思う。

又、熱中症になるまで行かなくとも、慢性的な塩分不足というのは、気力、体力、免疫力など、人間の生命力を低下させるのである。


減塩に百害あって一利無しと、私は考えます。

※酔っぱらい個人の見解です。
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