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ガンとストレス

このブログで何回か触れたかと思いますが、ガンとストレスはやはり密接に関係があるのだと思う。


ストレスが直接ガンを生じる作用があるとは思わないが、ストレスが身体の免疫力を著しく低下させて、その結果、普通ならただの炎症で済むものが、ガンになってしまうのだろうな~と思う。

ガンになった人はそういうことに思いあたるフシがある人が多いのではないかと思う。

実は今、かなりのストレスがある。


仕事や生活に何の心配もなくなって、南の島にでも行って、ポケ~っと過ごす事が許されるならば、ガンなんてあっという間に消えてしまうだろうな、なんて思う。
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糖質摂取と免疫力

前回の記事では納光弘先生のサイトの中から通常成人26人の糖負荷試験の結果をご紹介させていただきましたが、実は今回が本題です。

元々、私は癌に対抗するためには、免疫力を極力高める事が第一であると考えて、そのためには断食や糖質制限が有効なのではないかと考えていました。
ただし、それは経験的なものや、血糖をコントロールするいくつかのホルモンは免疫力に関係するものがあるので、糖質を摂らずに血糖を安定させればホルモンも安定して免疫力も安定するのではないだろうかという推測でしかありませんでした。

なので、具体的にそのようなデータは無いだろうか、と探していて見つけたのが納先生のサイトだったのです。
まさしく、私が求めていたデータがありました!
(ただし、先生は別の目的でこの実験をしているので、最初から読まないと先生の解説の意味がわからないと思います。興味がある人はその1)から読んで見て下さい。


前回は健常人に対する糖負荷試験で血糖値とインスリンの推移データをご紹介しましたが、今回はそのうち17人に対して同様に糖負荷試験を行い、その際のインスリン拮抗ホルモンの推移を測定したものです。

まずはご確認下さい。
その7) 健康成人17名におけるインスリン拮抗ホルモンの動き

ここで測定しているホルモンはインスリン以外は全て血糖値を上昇させる為のホルモンです。

糖負荷後5時間までのデータしかありませんが、かなりぐちゃぐちゃです。乱れまくりです。

ここでもかなり個人差が見られますが、おおよその傾向として糖負荷3時間前後で血糖値が底を打つのと反対に他のインスリン拮抗ホルモンが一度跳ね上がる動きを見せます。そして血糖値が安定するのに従い他のホルモンも落ち着いてくるようです。

血糖値を安定化させるべく、各種ホルモンが敏感に反応している様子がよくわかります。
この試験では5時間までしかありませんがほとんどのホルモンは試験開始時の数値には戻っていません。戻るには6時間以上かかるのではないでしょうか。
個々のホルモンに対してはそれぞれ調べてもらえばわかりますが、ほとんどが免疫系に影響を与えるようです。


一方、こちらのデータを見て下さい。
その8)71時間絶食下における検査室測定値と自己測定値の動き

これは、納先生が71時間の絶食をした時の血糖値及びホルモンの測定結果です。
当たり前といえば当たり前ですが、血糖値と各種ホルモンは素晴らしく安定してます(笑)
1つだけグルカゴンがグングン上昇していますが、これは身体のグリコーゲンの減少に従い、糖新生を促進させる為だと考えられます。



今回のデータは、ブドウ糖を飲んだ場合の血糖値とホルモンの動きですが、では実際の食事ではどうなるのでしょう?
ごはんやパンやうどん等の糖質が多い炭水化物を食べればほぼこれと同じような動きになるでしょう。
逆に、ブドウ糖液よりも消化に時間がかかる事を考えればこれよりももっと長く複雑な動きをするかもしれません。

一方、炭水化物ヌキの糖質制限食ならばどうでしょう?
おそらく、絶食時のデータと同じくほぼ一定を保つのではないでしょうか?
ただ、あくまで推測ですので、出来れば肉や油を摂取した時のデータが欲しいところです。
(納先生お願いします(笑))



これらの事を考えると、基本的に身体の免疫力が安定するので、糖質制限を行なって糖尿病やダイエットだけでなく、花粉症やアトピーなど免疫疾患にも効果があったという報告例や風邪をひきにくくなった等という話も納得出来ます。


1日3食炭水化物を食べる事が、身体の免疫力をいかに不安定な状態にさせるか、という事が推測されますが、これも個人差があるので、血糖の変化が少ない人は拮抗ホルモンの動きも少なく、結果的に免疫力もあまり変化しないと思います。

しかしながら、身体に何かしら不具合を抱えている人はまず3食炭水化物をやめて、身体本来の免疫力を復活させてみる事を検討してみるのも良いのではないでしょうか?



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人間は進化の途中?

炭水化物(糖質)の過剰摂取は、糖尿病を始め現代の成人病全てに関わっていると思うのですが、しかし、炭水化物を毎日毎食食べている人でも全く問題ない人もいます。

理由は様々に考えられます。
例えばご飯の食べ方。

最初に野菜や肉や魚などを食べて、最後にご飯を食べると糖質の悪影響が最小限に抑えられると考えられますが、ご飯の食べ方にはその人や家庭のスタイルがあるので、長年では大きな差が出るかもしれません。

又は日頃どの程度身体を動かすか。
エネルギーの消費が違えば同じ糖質を摂っても、身体の中での処理のされ方は大きく変わってくるでしょう。

従来は漠然とこんな事を考えていたのですが、それでも、運動もしなくて毎日ほぼ糖質ばっかり食べていても平気な人も中にはいます。

結局は体質の差なのだろうか?と思っていたのですが、あるデータを見てビックリしました。
リンク先を是非見てみて下さい。ある意味衝撃的です(笑)

健常成人26人の5時間糖負荷試験の驚きの結果


糖尿病と診断されていない26人の健常者に対して糖負荷試験を行った結果なのですが、まさしく千差万別!


インスリンが放出されるタイミング、放出量、血糖値の動き。
人によってこんなにも差があるものだということは、まさしく驚愕の試験結果と思います。


こんなにも糖に対する反応の仕方に個人差があるとは、人間は炭水化物に対する進化の途中なのかもしれないな、と思った次第です。



この先生のページには他にも素晴らしいデータがありますので、又後日書いてみたいと思います。

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ココナッツオイルと健康補助食品

しばらくブログを放置してる間に頂いた素晴らしいコメントをご紹介させて頂きます。

ルバーブさんより
ココナッツオイルとオリーブオイルの相乗効果 
ココナッツオイルのラウリン酸は母乳にも含まれていて、薬効があるといわれていますが、これで検索すると、名古屋大学の研究にあたりました。 

http://jstshingi.jp/abst/p/11/1134/nagoya_2.pdf 

<異なる脂肪酸を組み合わせることで 
強力にがん細胞を死滅させる 

名古屋大学 大学院生命農学研究科 
栄養生化学研究分野> 

まだ研究段階で、どの割合が良いかとか、同時に食べる必要があるのかとかわかりませんけど、ココナッツオイルとオリーブオイルに相乗効果が期待できるかもしれません。もちろん両方ともエキストラバージンを。Cantinさんもこの2種を使っています。


続いてマリアさんから
健康補助食品なんかできないかな。
4月26日の、ルバーブさんが届けてくださった情報で、名大の研究で、異なった脂肪酸の組み合わせで、がん細胞を死滅させる可能性に、おお!と思い、連絡先に問い合わせてみたのですが、担当の方はゴールデンウィークだそうです。連休明けにまた電話してみます。どこかの製薬会社や食品会社が商品化計画してるのか? 

それで、名大での研究もあるからと、異なった脂肪酸+たんぱく質+無糖質の健康補助食品、サプリ、ドリンクなど、がん患者さんの潜在的なニーズがきっとある。。薬品だと二重盲検試験などで大変だろうけど、食品なら。。「作ってください」と、ファンケルさん、大塚製薬さんに消費者の要望ということで出してみました。 

「がんに効果」とうたわなければ薬事法にも抵触しない。大手が作ってくれたら、安全、常識的な価格、信用が担保されると思うもの。 

進展があったら、また報告します。


さらにマリアさんから
4/26 ルバーブさん情報の、名大の担当の方に問い合わせができました。たいへんていねいに、親切に教えていただきました。まだ実験段階中とのことでした。シャーレの中に入っているがん細胞には効いても、薬品としての実用化には時間がかかるようです。 

それで、薬効をうたわない「食品」にして摂食する分には何の問題もないのでーーどこかのメーカーから商品化の問い合わせ等があるのですかと問うたら、今のところない、とのことでした。   

で、ファンケルさんにもう一度、商品化していただけたら。。という消費者の希望を申し出ておきました。ファンケルさんの対応もとてもていねいでした。 

ファンケルさんでなくてもいいので、この文章を見ている健康食品メーカーの方、異なる脂肪酸+たんぱく質+無糖質+ビタミンミネラル適宜の健康補助食品をつくってください。日本では一生のうち、2人に1人はがんに罹患するという統計なのですから、潜在的なニーズはきっとあります。がん細胞はブドウ糖をエサにするので、ブドウ糖を口にしたくない患者さんはたくさんいると思います。患者さん方の食生活の助けになります。 

商品化する話が聞けたら、上場会社なら、私はそこの株 買いますよ。未来の可能性への価値のある投資だと思えます。サントリーさん、味の素さん! ほか、どこでもいいので、検討してください。

で、さらにマリアさん
こんにちは。 
いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 

しつこい(粘り強い?)私は、糖質ゼロの健康補助食品を作ってくださいと、今もファンケルさんに陳情を続けています。 
複数のメーカーさんの相談室に説明かたがた電話をかけていますが、「あ~ハイハイ。一応聞いてます」感マンマンなところもありました。 
その中で、ファンケルさんが、私の身元出自もきちんと聞いてくれ、いちばん対応がていねいでした。 
もちろん他社を非難しているわけではないんですよ。想像するに、無理難題を要求されることも多いオペレーターさんたちには、要望の範疇を超える話に聞こえるのは無理もなかろうかと。。 

でも、良質の脂質中心で無糖質のサプリ。。カロリーメイトブロックやウィダーインゼリーの脂質版。。できればなるべくおいしく 
は、需要があるどころか、糖質を口にしたくないと思っているがん患者さんには、切実に欲しいと思う人は多いんじゃないかと思うんですよね。 

モチロン、ダイエット目的、健康増進目的の糖質制限食の補助にだって害は全くない。 

ファンケルサプリメント相談室 
電話 0120-750-210 
   9時~21時(月~土) 
   9時~17時(日、祝)  

に、これを見ているみなさん! 
陳情していただけませんか。 
  
少なからぬ人数が同じお願いをすれば、話が早く進むでしょうし。 

これを見たサントリーや味の素の社員の方、その他のメーカーさま、御社で作っていただくのも、大歓迎です。 

2013年大ヒットサプリになると思うんですが。。 

まずは、同じ考えの方、 
ファンケルさん 0120-750-210 
へ、お電話をお願いします。 




マリアさん、素晴らしい行動力です(笑)

最初のルバーブさんのリンク先のPDFはちょっとデータがわかりにくいのですが、こちらの方がわかり易くまとめていらっしゃいますのでこちらも併せてご参照下さい。 脂肪酸と抗癌

これを見ますと、ココナッツオイルに多く含まれるカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸と、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が組み合わさると、癌細胞のアポトーシスを強く誘導する実験結果が報告されています。
カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸が揃って多く含まれる食材はココナッツオイル以外他には無く、まさにココナッツオイルとオリーブオイルの組み合わせは最強じゃないか?なんてこのデータからは考えられてしまいます(笑)

ただ、この情報は2011年のものなので、その後研究は進展してるのだろうかというところが気になります。


マリアさんはこの情報を元に健康食品メーカーにお問い合わせされたようですが、癌患者向けといったコンセプトでは、現在の癌治療に対する医学の状況ではなかなか商品化は難しいかもしれませんね。

しかし、この糖質ゼロ、蛋白質と脂質メインの健康補助食品の潜在需要は非常に大きいと思います。

糖尿病で糖質制限をしている人は勿論、お子様のてんかん治療の為にケトン食を実践されている方も意外と多く、お母様方は毎日ケトン食の献立に頭を痛めているようです。
又、マリアさんが書かれているようにダイエットや健康増進の為の糖質制限実践者もいます。
糖質制限者は、ちょっと小腹が空いたな、という時チーズやナッツといったものが推奨されていますが、さすがにそればっかりも飽きてしまいますよね。

糖質ゼロで蛋白質と脂質、ビタミン類とミネラル、そして食物繊維が入った手軽な食品。
このようなものがコンビニで手軽に手に入ればこれは売れると思いますし、私も欲しい(笑)

ダイエット用、糖質制限用、ケトン食用といったコンセプトに合わせて、蛋白質:脂質を7:3、5:5、3:7という具合に数パターン作ってもらえれば完璧です。

メーカーの方、是非ご検討下さい。
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近況

すっかりブログを放置してしまい、気がつけば季節も春が終わり梅雨に突入してしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、仕事が忙しかったのもあるのですが、ブログを離れて「心」だけ放浪の旅をしておりました(笑)

自分の考えが正しいのかというのは常に客観的に考えてるつもりでも、環境が変わらないとどうしても同じ考えで堂々巡りをするだけですので、視点を変えるために心の場所を思い切り変えてみるというのもたまには必要だと思い、ブログを離れておりました。

その結果、まぁ、特に新たな考えが浮かんだわけでもないのですが・・・(笑)


コメントに様々な激励や参考となる情報を多数いただきありがとうございます。大変感謝しております。
ご返事出来ずに誠に申し訳ございませんでした。



現在の私の状況ですが、体調は相変わらずすこぶる良好でございます。
そういえば癌が発覚してちょうど1年経ちました。

去年7月頃から糖質制限を始めたのですが、始めてすぐに体調がガクンと良くなったのを感じました。
それまでは普通に炭水化物をたっぷり食べていた生活をしてまして、自分では特に体調は悪くはないと思っていたのですが、今思えば倦怠感や身体が重く感じたり等がありました。
しかしそれは、徐々に積み重なって来たものなのでその頃はそれが当たり前で、歳をとったせいだと自分では思っておりました。

ところが糖質制限をしてみると、身体が一回り若返ったような爽快感、軽快感を感じるようになり、あらためて今まで糖質に身体が蝕まれていたのだと実感しました。

さらに、ケトン体を上げるべく試行錯誤を繰り返し、ようやく秋ごろに自分なりにケトンが上がる食事法を確立し、その頃になるともう一段階身体が若返ったような感覚となり、今に至ります。


ところが、4月のCT検査ではすこぶる良好な体調に反して、癌が大きくなってしまっていたという結果でありました。
これはやはり、主な脂質源として摂取していた生クリームの影響だと考えております。
調べれば、牛乳に含まれるカゼインというのは、癌を成長させるという情報が少なからずあるのですよね・・・

私は生クリームを1日400ml飲んでました。
この中に蛋白質は約8g弱含まれます。
牛乳に換算すると毎日250ml程度飲んでいるのに相当します。
成人(おっさん)にしてみればそこそこの摂取量だと思います。

私自身は、体調そのものは良好なのにケトン食を極めてから逆に癌が急に大きくなったような印象なので、これはやはり生クリームが原因なのだろうと思います。

もっともこれも実験のうちで、生クリームは良くないんじゃないかな~と思いながら飲んでました(笑)
ただ、ケトン体の癌縮小作用とカゼインの癌成長作用が拮抗してプラスマイナスゼロくらいかな?と予想していたのに反して思った以上に癌が大きくなっていたのでちょっとびっくりしました(汗)

ま、今の段階では仮説でしかありませんが。

なので、4月以降は生クリームは一切やめて、ココナッツオイルに変更しました。

実際は、ココナッツオイルの入手に時間がかかり、摂取はゴールデンウイーク以降からです。


ココナッツオイルについてですが、これはこれで調べてみるとココナッツオイル単体で抗菌作用や抗ウイルス作用がありそうな情報があり、なかなかスゴイ奴な可能性があるのですが、逆に身体にとっては負担が大きそうです。

夜寝る前にちょっと食べ過ぎたりすると翌朝は必ず下痢になります(笑)

又、抗菌作用のせいか、腸内細菌叢が変化してしまったようで、便の状態が以前と大きく変化し、未だにお腹の状態が不安定です。


1日にどれぐらいココナッツオイルを摂れば良いのか、なるべく頻繁に少量摂れば良いのか、空腹時間を多くして一度に多く摂れば良いのか等、今現在体調(腹の具合)をみながら試行錯誤している段階です。

又、ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸と異なる脂肪酸を同時に摂取すると抗癌作用が高まるという情報もあり、リスク回避のためにも基本的にはオリーブオイルと同時に摂取しております。

オリーブオイルだけならかなりの量飲んでも大丈夫なのですが、ココナッツオイルはやはり腹壊しやすいです・・・(笑)


とりあえず、腹を壊さないココナッツオイルの摂取法を現在試行錯誤しており、次回CTの検査は7月頃に予定しております。

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