スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

標準治療を受けない理由 2

前回の続きです。

まとめると、人間の身体では毎日ガン細胞が発生していると言われている訳ですが、ガン組織に発展する為には二つの条件が必要なのではないかと考えられます。

1、何らかのダメージを抱えている組織
2、免疫力の低下

多くの人は多かれ少なかれ身体のどこかに異常を抱えていたりしますが、それらがみんなガンになる訳では無いということから考えると1の条件があっても2が正常ならば通常はガン組織に発展しないのだと思いますし、2の状態であっても1の組織がなければガン組織にならないと思います。1と2が揃って初めてガン組織に発展するのであろうと思うのです。


ガン組織に発展するにはそれなりにかなりのレアケースとも考えられますが、ではこれらの条件を乗り越えてガン組織となるとその後はみな勢い良く成長するのでしょうか?


ガン組織を成長させるには、インスリンや成長ホルモン濃度、ブドウ糖などのエネルギーとなる物質の血中濃度、血管新生等の物理的状態等、様々な因子が絡んでいるようです。
一方、免疫機構も攻撃の手を緩めるわけではありません。ガン細胞を攻撃する時とは違った免疫細胞が働いたり、アポトーシスやオートファジーのようにガン組織を縮小方向へ誘導するシステムもあります。

つまりガン組織は常に
1、ガン組織を成長させる因子
2、ガン組織を縮小させる因子

これらの作用が拮抗しあっているのではないでしょうか?

なので、ガンが成長するスピードはその人の身体の状態で千差万別だと思うのです。

通常よく言われる
「ガンはどんどん成長してしまうからなるべく早く切除するか抗癌剤や放射線その他でガン組織は取り除くしかない」
という常識は大間違いではないのだろうか?と私は以前から思っています。

ガン腫瘍が出来ても、自然に消えてしまったりある程度の大きさのまま身体に悪さをせずにひっそりと潜んでいるだけだったり、そういうケースが実はかなり多いのでは無いかと思えます。
(実際それを裏付けるような統計データもありますのでそれは又の機会に書いてみたいと思います)


人間の身体はその時の栄養状態やストレス等で免疫力も大きく影響を受けます。

身体に何らかの異常を感じて病院に行くと、既に末期の状態、、、というのはよく聞きます。
それはその時その人の生活環境がかなりの悪い状態となっていて悪条件が重なってあっという間に腫瘍が大きくなってしまったり、気が付かないまま大きく成長してしまったのかもしれません。

一方、私のように未だに自覚症状もなくたまたま別件で見つかった場合や、定期的な健康診断で見つかったケース等は身体の状態がプチ悪い状態だったのかもしれません。


いずれにしろ、末期と言われようが初期と言われようが、現在の身体の健康状態を改善してやればガンを縮小させたり少なくとも成長をとめて仲良く共存したりという事は十分可能性はあると思います。

又、逆にその根本的な身体の状態を改善しなければ仮に手術や薬でガンを消したとしても再発する可能性は十分あるわけです。


私はこういった思想を持っているので、手術や抗癌剤を受ける気持ちは全くありませんでした。

一応、手術をするとしたらどのような手術になるかも調べてみましたが、私のガンは肺尖部にあり、その腫瘍だけチョコンと切り取る事は無理なので、通常は上葉をごっそりと切り取るようです。又、浸潤や転移の危険を考えて鎖骨あたりの神経なども取ってしまうケースも多く、その場合は腕や胸などに感覚麻痺などの後遺症が起きるそうです。

医学界の常識では
「腕に麻痺が起きても、死ぬよりはマシだろ?」
なのかもしれませんが、自覚症状もなく、ガンが増大して死ぬかどうかわからないのにそんな無茶な事を最初から選択するのはあまりにも身体を粗末にしてるように思えます。

又、手術を行なって傷口からガンが再発しやすいというのも良く聞きますが、これは傷んだ組織からガン細胞が発生しやすいという理屈に合いますし、抗癌剤を使用して身体の免疫力を弱らせるのも私が考える癌治療とは正反対の事ですので、やはり私には標準治療という選択肢は無いのです。

関連記事

コメント

はじめまして
はじめまして。
先月、健康診断で左肺野結節陰影ありを指摘され、CT,PETならびにRIで精密検査を行ったところ肺がんの可能性がたかく、手術することになりました。
抗癌剤は僅かな延命の可能性はありますが著しくQOLが低下するため手術後は積極的な治療はしないつもりです。
再発する可能性も高いため、精神的に落ち込んでいます。
アドバイスがありましたら、お願いします。

52歳、独身男性

Re: はじめまして
タケ様

はじめまして。

コメントいただきました内容には、現時点で私がアドバイス出来ることは何もありません。

手術を受ける、受けない。又はその後抗癌剤治療を行なう行わないといったことは、タケ様がご自分で決めなくてはいけない事だと思いますので。


ちなみに私は、「ケトン食で癌治療」を自己流で行い、生クリーム主体のケトン食では腫瘍がやや大きくなった。
それ以降ココナッツオイルに切り替えて、その結果はまだわからない。
もしかしたら著しく大きくなってるかもしれないし、変わらないかもしれないし、消滅しているかもしれない。
7月末に検査する予定ですが、それまでわかりません。

ただし、ガン発覚から1年強経ちますが、手術をしていないのでそういった傷の痛みや後遺症ゼロ。
手術や入院費、薬代なんかもゼロ。(当たり前ですが)
そして、自覚症状的なものはまるでなく、体調そのものはケトン食のおかげかガン発覚時より遥かに元気です。
これが、現時点での嘘偽りのない私の状態です。



ただ、もし今後、タケ様が、糖質制限やケトン食を行おうとした場合、例えばケトン値を上げるコツのような私が行なってきた事で役立てるような情報がありましたら、可能な限りご協力させていただきたいと思います。


タケ様の状況が良くなりますようにお祈り申し上げます。

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。