スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テキトー式ケトン食

現在私はケトン値を高値に保つべく、ケトン食を実践している訳ですが、日々食べている食事内容について書いておきます。

基本的には栄養素の比率はケトン食の計算式を参考にしております。
しかし、実際その比率で料理をつくろうとするとどのようなものになるかケトン食普及会のサイトこのページを見ればどんな感じかわかると思うのですが、かなり大変です。
世の中には、てんかんのお子様の為に、日々あれこれ献立を考えて料理を作っているお母様方が結構いらっしゃるようで、大変な苦労をされているようです。検索すると数多くのブログがヒットします。

それぞれの食材の脂質、蛋白質、糖質を算出し、組み合わせて料理を作るなんて私にはとても無理です。
絶対無理です。メンドクサがりなので。

なので私のケトン食は、真面目に料理を作ってるお母様方に申し訳ないと思うほどテキトーです。

まずはケトン食の計算式
ケトン指数 = K / AK = 0.9F + 0.46P / C + 0.1F + 0.58P
F=脂質、P=タンパク質、C=糖質
から計算すると、ケトン指数3の場合でおおよそ脂質7:蛋白質3(重量比)になります。(基本的に糖質は考えない)
なので、蛋白質の重量比を3以下に抑えた食事をしていれば良いのです。
※ケトン指数とはケトン傾向の強度。通常は3程度で、上げるほどケトン傾向が増加する。

具体的に何を食べるかと考えた場合、先ほどの献立をよく見てみますと、脂質は生クリームやケトンフォーミュラや植物油からの摂取がメインになっていることがわかります。
色んな食材の栄養表を見るとわかるのですが、通常普通に食べる肉や魚などの食材では脂質と蛋白質の比率は多くても5:5程度なので(バラ肉は多いですが)、料理の脂質比率を7以上にするには必ず何かしら脂質だけを料理に加える必要があるのです。

ならば脂質だけ摂取してあとは普通の料理でもいいじゃん?と考え、基本的に毎日生クリーム200mlとオリーブオイル50CCを飲んで、その脂質量から逆算した蛋白質量を意識しながらテキトーに食べてるだけです。

生クリーム(一番のお気に入りはタカナシ47%)200mlには脂質が約90g、オリーブオイル50ccで50g(実際は比重が0.9くらいなので45gかと思いますがこのくらいはテキトーに考えます)計140gの脂質量になります。
生クリームには5gの糖質が含まれるのも考慮して計算すると50gの蛋白質でケトン指数は約3になります。
つまり、生クリームとオリーブオイルをその量飲んでいれば50gまで蛋白質を摂って良いという事です。

通常、肉や魚の蛋白質は生の状態でおおよそ20%前後ですので、生肉量で250gまでは食べてもOKとなります。(肉の脂質量は計算に入れていないので、実際はもっと食べれますが)
たっぷり脂質を摂れば意外と肉も食べれるものです。
もちろん、蛋白質は出来るだけ少なくした方がケトン値は高くなると思いますが、逆に少なくし過ぎると身体に悪影響が出てくる可能性もありますので、そこはテキトーに調整すれば良いかと思います。
日によっては、ほとんど蛋白質を摂らない時もあれば、多少肉を食べ過ぎていたりしてる時もありますが毎日の蛋白質摂取量は平均すると20~30g程度だと思います。
※ちなみに蛋白質25gでケトン指数4

ということで、毎日生クリームとオリーブオイルを飲んで、居酒屋や鮨屋や焼き肉屋等で夕食を食べてますが、結果的にスーパー糖質制限食に生クリームとオリーブオイルを別途加えてるだけです。

マクトンオイルや中鎖脂肪酸の多いココナッツオイルを使えばもう少しケトン指数を下げれるようですが、私は生クリームが好きなので取り入れていません。


以上、テキトー式ケトン食のご紹介でした。
ご興味のある方は是非お試し下さい。
関連記事

コメント

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

非公開コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。