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自覚症状 2

前回の記事では、脱線してしまったので改めて自覚症状について書いてみます。

ガンが発覚する数ヶ月前から酷い寝汗や肩甲骨あたりがたまに痛くなる事があったのですが、糖質制限を始めてからはそういうことはなくなりました。

糖質制限を始める以前はラーメンやうどん、パスタ、ふわふわのパン等が大好きで日々それなりに食べておりました。
その頃は慢性的な疲労感やダルさを常に感じていたのですが、今思えば、それは糖質にかなり身体を蝕まれていたのかもしれません。
糖質制限をする前と後では、基本的な身体の状態が明らかに変化したと実感しています。
今は元気モリモリです。いろんな所が(笑)
自分でも身体にガンがあるなんて信じられないくらいです。
その実感があるからこそ、癌に対しても、これは効くんじゃないか?と感じております。


ただ、2点ほど気になることがあります。

1つは、12月入った頃に、首を左に傾けると左腕の内側の神経が少し刺激されるような感覚がありました。
肺尖がんの場合、すぐ近くを腕の神経が通っているので症状が進むと腕に痛みを感じるようになる事があるそうです。
やばいかな?と思っていたのですが、その感覚は次第に無くなってきて今は何ともありません。
ガンが大きくなったのがまたしぼんだのか、又は急に寒くなってきた時期だったので、単に冷えて血行不良などからくる肩こり的なものだったのかもしれません。


もう一つは、ケトン体濃度が高まっていると思われる状態の時に、おそらくそこにガンがあるだろうと思われる部分に違和感を感じることです。
痛いという感じではなく、ずーんと重いというか圧迫されてるというか、その部分だけダルいというか。

ケトン体濃度は食事からの蛋白質量で結構変動していると思います。
私はテキトー式ケトン食なので、日によって蛋白質摂取量もまちまちです。
数日間、蛋白質摂取をかなり少なめにしていると、ケトン体濃度は相当上がっているだろうと予想しているのですが、そういう時に違和感を感じるのです。

ケトン濃度が高まると、ガンが苦しんでそういう感覚が出るのでしょうか?

抗癌剤や放射線治療でガンをやっつける時もそういう感覚が出るでしょうか?


もしそういった情報がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。


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