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ガン発覚の経緯

ガンと診断されるまでの経緯を書いておきます。

2012.04.01
自宅の机の下に潜って配線等の整理をしていたら身体を捻ってしまい、左胸中央あたりに軽い痛みを覚える。
ちょっとスジを痛めたかな?という程度。

1日位経過してから痛みがひどくなってきて最初は肋間神経痛を疑っていたが(経験は無いが)息もできないほど激しく痛んだかと思えば笑ったり走ったり肺に物理的刺激があった拍子に痛みが全く無くなったりを何度か繰り返し、さすがにおかしいと思ってネットで調べてみると肺に穴が開く気胸なのでは?と思いはじめる。

2012.04.10
某総合病院の外科で診察。
通常の胸部レントゲンとCTスキャンを撮影、左肺下部に水が溜まっているので恐らく気胸でしょうとの診断。
軽度ならば自然に治るのでこのまま様子を見ましょうとの事で次回診察を予約。

痛みはこの日を境に徐々に無くなっていく。

2012.04.27
通常の胸部レントゲンを撮影。
前回あった水が無くなっているので気胸は治ったでしょうと診断。
しかし
「前回は気が付かなかったのですが、CTを見なおしていたら気になるものがあるんですよね」
と。
左肺の上部(肺尖部)に腫瘍のようなものが写っている画像を見せられる。
これは肺ガンの可能性があるので造影CTを撮りましょうと言われる。

【造影CTとは血管に造影剤を注入して血管を写りやすくして行うCT。ガン組織は血管を取り込むので造影CTでクッキリ写ればガンの可能性が高く脂肪腫などならば写りにくい】

すぐには撮影出来ないので次回の予約をして帰る。


2012.05.08
腫瘍マーカー検査の採血と造影CTを撮影
この日はそれだけ。

2012.05.15
検査結果を聞きに行く。
腫瘍マーカーには異常は見られないものの、造影CTではガンの可能性が高いと思われる。
内視鏡で組織を採取するのは困難な場所なので、PET-CTをやりましょうと言われる。
この病院にはPET-CTの設備がないので設備のある系列の病院で行う手続きをする。

2012.05.21
PET-CTの設備のある病院へ行き、検査を受ける。
【PET-CTとはガン細胞がブドウ糖を大量に取り込む性質を利用し、ブドウ糖に似た薬剤を血管に注入して行うCT。ガン組織であればそこにPET薬剤が集まるため、腫瘍が悪性か良性かの判断を行うことが出来る】



2012.06.01
最初の病院へ検査結果を聞きに行く。

やっぱりガンですねー

すぐに手術した方が良いと言われる。
「ウチでやってもいいですし、別の病院でやってもいいですし、どうしますか?」
との事。

この時点で私の中ではもしガンであっても手術や抗癌剤治療は行わないと決めていたが、正直に話しても面倒くさくなるだけだろうから「家の近くの病院でやろうと思います」と話して、CTデータをCDに焼いてもらって帰る。



普通の病院にかかったのは以上まで。

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コメント

はじめまして
大変な思いをされましたね。


20年以上前の事ですが、当時私が行っていた美容学校では「生理解剖学」の非常勤講師にとある院の40代内科医師がいらしていたのですが、彼も過去癌で余命宣告をされたそうなんですが、外科処置に頼ることなく玄米食に切り替えた自己流療法で余命宣告を受けた癌のキャリアであるにもかかわらず、5年以上何事もなく元気でいらっしゃった事を思い出しました。



あなたの経過がどのようなものかは存じませんが、日々笑顔と楽しみを感じながら過ごしていてくだされば、と思います。


通りすがりで無責任な事は言えませんが、応援しています。
Re: はじめまして
コメントありがとうございます。

そのような実例を聞きますとたいへん励みになります。
その方が、5年以降どうなったちょっと気になりますが(笑)

私は現在のところ、特に自覚症状もなく元気でございます。

暖かいお心遣い感謝致します。

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