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忙しいです

更新がしばらく止まっておりますが、身体はピンピンに元気でございます。

書きたいネタも色々あるのですが、なにぶん年度末で、仕事が忙しくてあたふたしております。

しかし今やっている仕事は私にとっては、楽しい部類の仕事なので忙しいけれども変なストレスは受けないのですが、なんせ時間が足りません。

そんな時私は、やたらアドレナリンが出てしまうタイプみたいで、平気で2~3日徹夜出来ちゃいます。
最高は、月曜の朝から金曜の夜まで一睡もしないで仕事した事ありますが、日を追うごとに頭が冴えわたり能力全開で普段の5倍くらいのスピードで仕事してたと思います。

ただ、アドレナリンは、血糖値も上昇させてしまうようなので、アドレナリンをいかに抑えるかが最近の課題です(笑)


本当は3月に入ったら早々にCT検査を受けに行こうと思っていたのですが、恐らく行けるのは来週末以降だと思います。

でも、12月以降、あまり良い状態ではなかったのであまり期待出来ないのですが(^_^;)

ま、大きくなってなければいいな、くらいに思ってます。

取り急ぎ近況のご報告まで 。
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コメント

お仕事、ごくろうさまです。

<平気で2~3日徹夜出来ちゃう>なんて、私にすれば「神業」です。

私はすでに退職しましたが、現役のときでも徹夜は数えるほどしかありませんでした。


CTの結果が良いといいですね。
アマローネさんの結果が、現在糖質制限に揺れる医学界をさらに変革するかもしれません。

私は、
「The art and science of LOW CARBOHYDRATE PERFORMANCE」が読みたくなる。
     ↓
Kindleを買う
     ↓
Kindle無料コミックで「ブラックジャックによろしく」を見つける。
     ↓
同コミックにはまる。

という本来の目的から脱線してマンガ生活です。

といっても、この「ブラックジャックによろしく」は医学に関するマンガでわりとおもしろいです。

無職の特権をじゅうぶん行使させていただいております。
ご苦労様です
久しぶりの更新、うれしいです。元気そうでなによりですね。私は一年ほど前から糖質制限食を始め途中から強めにしたところ不眠症が改善され熟睡できるようになりました。
ところで骨髄エキスの成分値(脂質約80%蛋白質約10%)がケトン食のそれと似てますね。骨髄を食べて人間の脳が進化したならばケトン食がヒトの体に合っているのは当然だと思いました。
仕事、ご苦労様です。繁忙期が過ぎたら充分休養してください。
saikoさま
アマローネさま、くれぐれも無理なさいませんように。
この場をお借りしてsaikoさまにメッセージを送らせていただきすみません。もちろんアマローネさまもお時間に余裕ができた際に参考にしていただけたら幸いです。

saikoさま

はじめまして。突然ですが、

The Cantin Ketogenic Diet For Cancer, Type I Diabetes & Other Ailments 

は読まれましたか?

Youtubeで本人が語っています。

http://www.youtube.com/watch?v=OpvyHjqjW3Y

また
Facebookの<The Cantin Ketogenic Diet For Cancer, Type I Diabetes & Other Ailments> にはたくさんの情報が集められています。

 これはあくまで彼女の体験だけで、医学的な監修もありませんが、短期集中的彼女のテイストを加えたケトンダイエットのひとつの例としてご参考になれば。
ルバーブさま
 情報ありがとうございます。

ただ私の語学力では、読み進めるのにとても時間がかかっています。

ですので、紹介いただいた著書をいつ読めるのかはわかりません。

エッセンス部分でもお教えいただけたら、うれしく思います。
saikoさま
saikoさんのコメントに

>私は、
「The art and science of LOW CARBOHYDRATE PERFORMANCE」が読みたくなる

とありましたので、英文で大丈夫だと思ってしまいました。実はこの本は私は読めずに放置状態、英語圏に住んでいますが、英語苦手なのです。

 それで<THE CANTIN KETOGENIC DIET>ですが、これは私でもざざっとは読めました。この場をお借りしてあらすじを紹介します。

 彼女は2010年に左胸にしこりが見つかり、摘出手術を受けます。術後抗がん剤治療は受けましたが、ドクターに勧められた放射線治療は受けず、A<オーガニック食品を取り入れた食事療法をします。これは穀類は食べませんが、果物は良いと沢山食べました。それで自然に治った人もいるそうです。>

 しかし半年後に同じ場所にまたしこりができます。今度はもっと進行が早いのが。

 ドクターには放射線治療を拒んだからだと言われてしまい、再手術の予定が組まれますが、そこを説得して2週間待ってもらいます。

 再発が分かって、彼女はAではだめだったからもっと自分に合った方法を求めてリサーチをはじめました。

1、彼女の息子さんが1型糖尿病で、ケトン体のことは知っていた。

1、かって息子さんが具合が悪く、発熱や吐いたりして食べれない時、血糖値がどんどん下がって、インスリン注射が要らなかった時があった。そして具合が良くなってきたら血糖値が上がりだした。

1、Coleys Toxinsを知る
 これは<コーリーワクチン>を検索してください。

続く




 


     
saikoさま 続き
先のにちょっと勘違いがありました。術後すぐ抗がん剤を受けたのではなく、Aの食事療法で調子が良くなっていた時にドクターに勧められてとありました。

しかし半年以内に再発します。

続きます。

1、テレビで映画、邦題 <メリルストリープ 誤診 
原題 「…first do no harm(何よりも害を成すなかれ)」>は観てケトンダイエットは知っていた。

これらから自分のがん治療にケトンダイエットが効果があると判断します。

そしてここからが彼女流になります。

従来のケトンダイエットに加えてどのようにしたか。おおまかですが、

アレルゲンとなるものは極力避ける。

炭水化物は1日20g以下、蛋白質は体重1kgあたり1gは超えない。

除去したのは、アルコール、乳製品、赤肉、大豆、穀類、少量のベリー以外の果物。炎症を引き起こしやすいもの。体を酸化させるもの、毒になるもの、遺伝子組み換え食品などなど。

摂って良いオイルはエキストラバージンオリーブオイルとココナッツオイルのみ。植物油はキャノーラ油でも不可。

アレルゲンは個人によって違うので自分で見つけて除去することが大事だと言います。

そして免疫を高めるために、料理にスパイスを多種使用したり、各種サプリメントを摂ります。続く
 
saikoさま 続きの続き
 
 彼女のリサーチが終わり、2011年1月3日から従来のケトンダイエットに加えて、体に毒となるものや炎症を強めるもの、アレルゲンを排除し、免疫強化するものを加えて彼女に出来る限りの万全のダイエット、そしてストレスをさけて、良い睡眠を心がけます。睡眠のためにメラトニン。

 初めて48時間後から尿にケトン体がでました。
 ダイエットを始めて7日後に小さな卵?うずら卵?の程度だったしこりが小さくなるのを感じる。そして痛みが出ました。

 そして1月14日に予約してあった外科医の診察。
しこりはキドニー豆の小さいの程度に縮小していました。超音波とバイオプシーの結果、ネガティブ!
 そしてその数日後にはしこりはなくなりました。

 2ヶ月は念のためそのままのダイエットを続け、その後はもう少し炭水化物は増やしている。しかし再発予防に半年に一度15日から20日間、元のダイエットに戻しているそうです。

・・・・・・・

 本には血糖値についてはがん対策には70mg/dlが望ましいとありますが、実際の経緯の記述はありません。ケトン体が多くても70mg以下を維持するのはかなり難しいのではないでしょうか?

 現在ではリアルタイムで表示されるCGMが商品化されています。素人の思いつきですが、こういうのを使ってのがん治療はどうでしょうか。
ルバーブ様へのお礼
 ルバーブ様

たいへん貴重な情報ありがとうございます。

日本では、ケトン食はてんかんの治療以外ほとんど処方されていません。
てんかんの治療でさえ、積極的に取り入れているところはわずかです。

だからアマローネさんがご自分の肺ガン治療にケトン食を用いる、と知っても賛同できる人は少なかったと思います。

でもアメリカでは、てんかんの治療手段だけでなく一般的な健康増進や、アスリートのトレーニングやパーフォーマンス向上や、ガンなどの代謝疾患の治療などに使われています。

よってさらに情報を求めるとなると、アメリカのサイトを捜すことになります。

私のように語学力のない人にとって、それは大きな壁となります。

だから、ルバーブさんのように、日本語で本の要旨を説明していただくのはとてもうれしいことです。

ほんとうにありがとうございました。
saikoさま おしまいに
 私はもうローカーボ生活4年目ですが、ケトン体についてはあまり興味がなかったのです。ローカーボでない人では尚更知らなくて当然ですよね。それが去年の12月のCBNニュース
http://www.cbn.com/cbnnews/healthscience/2012/December/Starving-Cancer-Ketogenic-Diet-a-Key-to-Recovery/

を観て、これは少しでも多くの人に知ってもらいたいと思いました。しかし日本語ではあまり話題にならなくて残念でした。誰も儲からない治療法だからでしょうか。

先にお知らせしているYoutube以外に

http://www.youtube.com/watch?v=bNLtVIfsEiY

ここでも対談があります。とても良いことを話しています。

<体は治ろうとしている。あなたはそれを助ける方法を探すことだ、Never give up>

対訳なんてとても無理ですが、話の内容など私のブログでも紹介していくつもりです。よかったら遊びに来てください。
http://ameblo.jp/manuka2010/entry-11485836543.html

なお著者はこのダイエットを始めるにあたって必ず理解あるドクターに経過観察してもらうように述べています。そういうドクターを見つけるのはアメリカでもたいへんみたいなので、日本では尚更でしょう。まず糖質制限に理解のあるドクターがもっともっと増えることを願って止みません。

長々とおじゃましました。
ケトン体の変化
 ルバーブ様
改めてありがとうございます。



昨日から今日にかけて、血中ケトン体(βーヒドロキシ酪酸・以下BOHと略)と尿中ケトン体(アセト酢酸)がどのように変わるか調べたので、報告します。

血糖値はオマケです(笑)。

測定器/単位
BOH・・・・・ABBOTT社 Precision Xtra / m mol/L
アセト酢酸・・・バイエル社 ケトダイアスティックス
血糖値・・・・・ABBOTT社 FreeStyle FREEDOM-Lite / mg/d

8:00 12:00 16:00 20:00 23:30 4:00
BOH 2.0 1.6 2.3 3.3 2.5 1.9
アセト酢酸 2+ ±     ±     2+ 2+ 2+
血糖値 84 73 83 78 82 78

昨日の食事は、11:30 と 19:00 の2回で、その合計は、
ケトン比(Woodyatt)3.30、1960kcal、タンパク質58g、脂質186g、糖質7g。

BOHとアセト酢酸の関係は、BOH測定用電極の箱に、
「尿中ケトンより2~4時間早く(わかります)」と書いてあるので、そのように理解するとして・・

BOHとアセト酢酸は、1日の中でも変化している。
その要因は、おそらく消費による減少と、食事による増加だろう。
また1日の摂取量は同じでも各食事バランスと食事時間によっても違ってくる。

だからこれらの値は、測定した時の状況を加味する必要がある。
その上で評価しなければいけないと思う。

アマローネさんのように毎日4+を維持するには、ケトン比4.0以上が必要なんでしょうね?



測定値の修正
測定値がわかりにくくてすみません。

再度掲載してみます(うまくできるかわかりませんが)。

      8.00   12.00   16.00   20.00   23.30   4.00
BOH   2.0   1.6    2.3    3.3    2.5    1.9
アセト酢酸 2+    ±     ±     2+     2+     2+
血糖値   84    73    83     78    82     78

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