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もう少し

ご無沙汰しております。

年度末の忙しさで慌ただしく、すっかりブログも放置してしまいました。

本当は先週で仕事が一段落つくはずだったのですが、まだ少々残っております。

私の身体を心配して下さったコメントもいただき、ありがとうございました。
ご返事出来なくて申し訳ございませんでした。

おかげ様で、私の身体は、すこぶる元気でございます。

癌があるという事を除けば健康そのものです。

色々な方の、癌の闘病ブログ等を見ていると、手術の後遺症や抗癌剤治療の副作用等で何かしら身体の不調を抱えてる方が多いようですが、今現在何の不自由も自覚症状もなく健康そのものの私から見ると、全く想像が出来ないです。


もともと、放置してもおとなしくしている癌なのか、ケトン食の効果によるものなのかはわかりませんが、癌発覚からかれこれ1年、糖質制限及びケトン食の効果か、以前よりも断然健康で元気に過ごしているのは紛れもない事実でございます。


で、ケトン食によって癌がどうなっているかさっさとCTで確認したいところですが、なにぶん私自身危機感を持っていないので、後回しになってしまっております(笑)
来週中には検査に行けるかと思いますので、今しばらくお待ち下さい。


取り急ぎ、近況のご報告まで。
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コメント

お元気そうで何よりです。
こんにちは。

さくらも終わっちゃいました。
アマローネさん、お元気そうだ何よりです。

3/31付けの江部康二先生のブログに、ケトン食で転移がんが消失、1年後に再発もない患者さんの記事が載っていました。朗報です。もうご存知かもしれませんが。

すごく希望の持てることですよね。
アマローネさんも、きっと良い結果を得られると思っております。陰ながら、エールを送っています。
血液検査
 少し心配しておりましたが、益々お元気そうで安心しました。

昨日、某大学病院での血液検査結果を報告します。

大きく変化があったのは、尿酸と尿素窒素でした。

      4/5     2/1
尿酸    10.1      7.3
尿素窒素   8       25

尿酸の上昇は、アマローネさんのおっしゃるとおり疑似断食によるストレスのようです。
尿素窒素はタンパク質を、減らしたことによるものということです。

他には、LD、CK、CRPが上昇し、わずかに正常値を超えていましたが、問題視はされませんでした。

大学病院では、心臓血管外科と神経内科を受診し、それぞれの科でケトン食を話し合いました。

心臓血管外科のドクターは糖質制限に否定的で、「saikoさんの心臓の動きが悪いのは、おそらく糖質制限によるエネルギー不足ではないでしょうか。脳や心臓は糖質をエネルギーとしていますから。」といわれたので、議論が始まりました。

たいへん頭の柔らかいドクターですので、江部先生や夏井先生のブログを紹介したら、「次回までによく勉強しておきます。」とおっしゃっていました。

神経内科のドクターは糖質制限・ケトン食に理解があります。
江部先生のブログによく投稿されている、tagasyuu先生もいらっしゃる部署なので内部でケトン食の話もするそうです。
尿酸の上昇は、「尿酸に抗酸化作用があるための、体の反応です。」といわれました。
薬の処方はありませんでした。

今日でケトン食50日目ですが、楽しく続けています。
このごろ、加塩バターが大好きになり、よく食べています。
少しタンパク質を減らし、ケトン比を4近くに上げるとケトスティックが3+~4+になります。

だんだん食事に対する執着がなくなっているようです。
摂取カロリーを減らして1日1食にしてもいいかな、と思っています。
お元気そうで安心しました
 久しぶりにお元気そうな記事を読んで昨夜は私も嬉しくて気分よく眠れました。どうか返事などにお気を使わずにマイペースでご自分を大事になさってください。非常に健康でお元気そうなのできっと良い結果があると思います。
 私も自分の癌治療の一環として糖質制限食に取り組んでいますが健康状態も以前よりずっと良好です。(福田一典さんの4/6日の最新ブログの最後の3行、私も全く同じ感想があります)
お元気そうでなによりです
アマローネ様
ここでのコメントは初めてかと・・・(笑)
宜しくお願いします。

今日の夏井先生の所で、江部先生も、ついにエビジェネティクスの境地に達したかのように思えました。
素晴らしいです。
先日の福田先生の紹介の 
 【βヒドロキシ酪酸は内在性のヒストン脱アセチル化酵素の阻害剤として酸化ストレスの抑制に寄与する】
に興味をもたれたようです。

まさしくケトン食によるがん治療の追い風が吹き渡っている感じですね。

http://kaken.nii.ac.jp/d/p/19659151.ja.html


http://kcch.kanagawa-pho.jp/kccri/project/epigenetics.html

エビジェネティクス・がん治療でググてみますと。あるはあるは(笑)あちこちで研究されているようです。
福田先生の紹介論文とエビジェネティクスがん治療・このコラボ、おおいに期待したいところです。

突然失礼しました。
          Yamamoto_ma

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