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ココナッツオイルと健康補助食品

しばらくブログを放置してる間に頂いた素晴らしいコメントをご紹介させて頂きます。

ルバーブさんより
ココナッツオイルとオリーブオイルの相乗効果 
ココナッツオイルのラウリン酸は母乳にも含まれていて、薬効があるといわれていますが、これで検索すると、名古屋大学の研究にあたりました。 

http://jstshingi.jp/abst/p/11/1134/nagoya_2.pdf 

<異なる脂肪酸を組み合わせることで 
強力にがん細胞を死滅させる 

名古屋大学 大学院生命農学研究科 
栄養生化学研究分野> 

まだ研究段階で、どの割合が良いかとか、同時に食べる必要があるのかとかわかりませんけど、ココナッツオイルとオリーブオイルに相乗効果が期待できるかもしれません。もちろん両方ともエキストラバージンを。Cantinさんもこの2種を使っています。


続いてマリアさんから
健康補助食品なんかできないかな。
4月26日の、ルバーブさんが届けてくださった情報で、名大の研究で、異なった脂肪酸の組み合わせで、がん細胞を死滅させる可能性に、おお!と思い、連絡先に問い合わせてみたのですが、担当の方はゴールデンウィークだそうです。連休明けにまた電話してみます。どこかの製薬会社や食品会社が商品化計画してるのか? 

それで、名大での研究もあるからと、異なった脂肪酸+たんぱく質+無糖質の健康補助食品、サプリ、ドリンクなど、がん患者さんの潜在的なニーズがきっとある。。薬品だと二重盲検試験などで大変だろうけど、食品なら。。「作ってください」と、ファンケルさん、大塚製薬さんに消費者の要望ということで出してみました。 

「がんに効果」とうたわなければ薬事法にも抵触しない。大手が作ってくれたら、安全、常識的な価格、信用が担保されると思うもの。 

進展があったら、また報告します。


さらにマリアさんから
4/26 ルバーブさん情報の、名大の担当の方に問い合わせができました。たいへんていねいに、親切に教えていただきました。まだ実験段階中とのことでした。シャーレの中に入っているがん細胞には効いても、薬品としての実用化には時間がかかるようです。 

それで、薬効をうたわない「食品」にして摂食する分には何の問題もないのでーーどこかのメーカーから商品化の問い合わせ等があるのですかと問うたら、今のところない、とのことでした。   

で、ファンケルさんにもう一度、商品化していただけたら。。という消費者の希望を申し出ておきました。ファンケルさんの対応もとてもていねいでした。 

ファンケルさんでなくてもいいので、この文章を見ている健康食品メーカーの方、異なる脂肪酸+たんぱく質+無糖質+ビタミンミネラル適宜の健康補助食品をつくってください。日本では一生のうち、2人に1人はがんに罹患するという統計なのですから、潜在的なニーズはきっとあります。がん細胞はブドウ糖をエサにするので、ブドウ糖を口にしたくない患者さんはたくさんいると思います。患者さん方の食生活の助けになります。 

商品化する話が聞けたら、上場会社なら、私はそこの株 買いますよ。未来の可能性への価値のある投資だと思えます。サントリーさん、味の素さん! ほか、どこでもいいので、検討してください。

で、さらにマリアさん
こんにちは。 
いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 

しつこい(粘り強い?)私は、糖質ゼロの健康補助食品を作ってくださいと、今もファンケルさんに陳情を続けています。 
複数のメーカーさんの相談室に説明かたがた電話をかけていますが、「あ~ハイハイ。一応聞いてます」感マンマンなところもありました。 
その中で、ファンケルさんが、私の身元出自もきちんと聞いてくれ、いちばん対応がていねいでした。 
もちろん他社を非難しているわけではないんですよ。想像するに、無理難題を要求されることも多いオペレーターさんたちには、要望の範疇を超える話に聞こえるのは無理もなかろうかと。。 

でも、良質の脂質中心で無糖質のサプリ。。カロリーメイトブロックやウィダーインゼリーの脂質版。。できればなるべくおいしく 
は、需要があるどころか、糖質を口にしたくないと思っているがん患者さんには、切実に欲しいと思う人は多いんじゃないかと思うんですよね。 

モチロン、ダイエット目的、健康増進目的の糖質制限食の補助にだって害は全くない。 

ファンケルサプリメント相談室 
電話 0120-750-210 
   9時~21時(月~土) 
   9時~17時(日、祝)  

に、これを見ているみなさん! 
陳情していただけませんか。 
  
少なからぬ人数が同じお願いをすれば、話が早く進むでしょうし。 

これを見たサントリーや味の素の社員の方、その他のメーカーさま、御社で作っていただくのも、大歓迎です。 

2013年大ヒットサプリになると思うんですが。。 

まずは、同じ考えの方、 
ファンケルさん 0120-750-210 
へ、お電話をお願いします。 




マリアさん、素晴らしい行動力です(笑)

最初のルバーブさんのリンク先のPDFはちょっとデータがわかりにくいのですが、こちらの方がわかり易くまとめていらっしゃいますのでこちらも併せてご参照下さい。 脂肪酸と抗癌

これを見ますと、ココナッツオイルに多く含まれるカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸と、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が組み合わさると、癌細胞のアポトーシスを強く誘導する実験結果が報告されています。
カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸が揃って多く含まれる食材はココナッツオイル以外他には無く、まさにココナッツオイルとオリーブオイルの組み合わせは最強じゃないか?なんてこのデータからは考えられてしまいます(笑)

ただ、この情報は2011年のものなので、その後研究は進展してるのだろうかというところが気になります。


マリアさんはこの情報を元に健康食品メーカーにお問い合わせされたようですが、癌患者向けといったコンセプトでは、現在の癌治療に対する医学の状況ではなかなか商品化は難しいかもしれませんね。

しかし、この糖質ゼロ、蛋白質と脂質メインの健康補助食品の潜在需要は非常に大きいと思います。

糖尿病で糖質制限をしている人は勿論、お子様のてんかん治療の為にケトン食を実践されている方も意外と多く、お母様方は毎日ケトン食の献立に頭を痛めているようです。
又、マリアさんが書かれているようにダイエットや健康増進の為の糖質制限実践者もいます。
糖質制限者は、ちょっと小腹が空いたな、という時チーズやナッツといったものが推奨されていますが、さすがにそればっかりも飽きてしまいますよね。

糖質ゼロで蛋白質と脂質、ビタミン類とミネラル、そして食物繊維が入った手軽な食品。
このようなものがコンビニで手軽に手に入ればこれは売れると思いますし、私も欲しい(笑)

ダイエット用、糖質制限用、ケトン食用といったコンセプトに合わせて、蛋白質:脂質を7:3、5:5、3:7という具合に数パターン作ってもらえれば完璧です。

メーカーの方、是非ご検討下さい。
関連記事

コメント

パルチミン酸
 ケトン体を増やす食品ですが、すでに国際特許申請中のものがあります。

<ケトン体生成促進剤組成物>
http://patent.astamuse.com/ja/published/JP/No/WO2008120778/

下記サイトでは詳細がわかります
http://www.ekouhou.net/%EF%BC%93%E2%88%92%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%9A%84%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%B2%BB%E7%99%82%E7%9A%84%E4%BD%BF%E7%94%A8/disp-A,2012-72148.html

有限会社アーザスという会社が特許出願しています。これ以上はわかりませんが、こういう商品が実際に発売されればと願うばかりです。

まあ、こうしてインターネットで簡単に情報がとれるとは何と幸せな時代でしょうか。医療消費者としてこれを上手に生かしたいものです。
Re: パルチミン酸
ルバーブ様

情報ありがとうございます。

ケトン食を継続するのは、困難と感じる人もいるかと思いますので、こういうものが実用化されればより多くの人がケトン体の恩恵に与れるようになりますね。


ところで、話変わりますが先日iHerbでココナッツオイルと一緒にチアシードを買おうと思ったら、日本には送れないというようなメッセージが出て買えませんでした。(チアシードだけ)

チアシードは何かの規制に引っかかってしまうのでしょうか?

チアシード
 先のタイトル、変でしたね。何のことやらと悩まれたのでは?確認せずに送ってしまってすみませんでした。 

 チアシードの件ですが、私はニュージーランド在住なので確認できないのですが、iHerbで注文なさる際に日本語でなく英語仕様にして通るかどうかされてみては?リンシードは日本の規制にひっかかり個人で輸入はできないのは知っていますが、チアシードではまだ聞いたことはありません。

 チアシード、私は最近はオーストラリア製のをスーパーマーケットで買っています。オーストラリア製品の通販のサイトもありました。http://www.australiakara.com/chia/index.html

 ところでケトン体を増やすサプリメントはここを見るとアメリカではすでにあるようなんです。でも具体的には検索してもわかりませんでした。
http://www.singlecausesinglecure.org/an-interview-with-dominic-dagostino/

 このサイトには他にも様々な情報が集められています。参考になさってください。最近は自動翻訳である程度理解できるので本当に便利ですね。アメリカでは今までのがんの標準治療を見直す機運が高まっているように思います。以前だったら英語圏で話題になった本は1,2年後翻訳本でやっと日本で紹介されていたのが、今ではリアルタイムで情報がゲットできるんです。すばらしいことですよね。
http://www.singlecausesinglecure.org/category/media-coverage/

 
Re: チアシード
ルバーブ様

タイトルと内容の関連性が全く無いわけでもなく、これは何かの暗号だろうか?と思ってました(笑)


チアシードは日本でもそこそこの価格で手に入るものの、やはりiherbが圧倒的に安かったので購入しようと思ったのですが、単体だと送料がもったいないので今度ココナッツオイル買うときにでも試してみます。


海外のWEBも自動翻訳で簡単に見て回れるのは非常に便利ですね。

ただ、少し前までgoogleで翻訳して検索するオプションがあり、非常に便利だったのに今はそのサービスが無くなってしまってとても残念です。。。

ファンケルさん、頑張ってよ!
こんにちは。

マリアです。アマローネさん、おかわりなくお過ごしでしょうか。
私は、今もファンケルさんに、「良質の脂質のサプリ、作ってください」とお願いしております。(あまりしつこいとクレーマー認定されるので、2週間に1度くらい。。言葉もていねいに)

今のところ、商品の新発売の予定はないですよ、とのことです。(残念だ。)でも、近い将来の発売を見越し、その商品の爆発的ヒットを見越し、ファンケルの株 買っておこうかな。。なんて考え中です。

ファンケルサプリメント相談室のオペレーターさんは、40人くらいだそうです。コツコツ陳情をし続けて、全員に私のことを「脂質のサプリのマリア」と覚えられるくらいまでには、なりたいと?思います。

ファンケルさんが商品を作ろうかなと検討中のあいだに、他社から出されてしまったら、ファンケルさん、損しますよ!
ファンケルさん、頑張ってください。
私も陳情頑張ります。
同じ考えの方、ファンケルさんに声を送ってくださいませ。

   ファンケルサプリメント相談室 0120-750-210
Re: ファンケルさん、頑張ってよ!
マリア様

陳情活動お疲れ様です!(笑)

私は相変わらず元気です。最近はココナッツオイルに慣れてきたのか、お腹の具合も安定してきました。


ふと、メールなら参考情報なども一緒に送れるので、メールでの相談窓口は無いのかとファンケルのホームページを見てみましたら、意見を言うには会員登録が必要なのですね。
ま、これはいいとして。。。

ファンケルに期待するのはちょっとキビシイのではないかというものを見つけてしまいました。。
http://www.fancl.co.jp/genmai/

ファンケルは玄米に力を入れているようですね。

玄米信仰を持っている人や団体に、糖質制限を背景とした健康食品などは理解されないし、理解したとしても玄米と糖質制限食という相反する物を同じように販売するのはなかなか難しいのではないかと思います。


他のメーカーにターゲットを移したほうが良いかもしれませんよ。。。

本当ですね。。
こんにちは。

本当ですね。。いろいろ健康食品会社に電話をかけるなかで、ファンケルさんが一番ていねいだったので、根気よくお願いすればそのうちには。。と思っていたのですが、そのメーカーさんの商品のラインナップを見極めてから行動しないと、まさに徒労ですね。。

メーカーさんのほうも、(いちおう)お客に「その商品は作りません」とは、言えないですよね。

私も糖質制限をしてます。玄米といえども結局最後はブドウ糖、と思うと、全然積極的に摂りたい食品じゃないもの。
 
糖質制限応援食品メーカーは、どこかにないかしら?でも、それって、農家、厚生労働省、保健センター、栄養士の職能団体を敵に回すことになるから、大手メーカーでは、無理なのかなあ。。

ちょっと考えますね。。どこかに見どころのあるメーカーさんがあったら、教えて下さい。
からだサポート研究所
糖質オフのサプリを作ってくれるとは思えませんが・・・
http://ebn.arkray.co.jp/
ここで、AGEsについて勉強しました。
キッセイ薬品工業
ぱっと思い付いたのはキッセイ薬品工業です。
医療向け食品を色々作っていて、MCTオイル製品も作っています。
食品加工のノウハウも有りそうですので、美味しく作ってもらえそうです(笑)

http://www.kissei.co.jp/health/product/food02/index.html
ありがとうございます。
ありがとうございます。了解しました。

からだサポート研究所と、キッセイ薬品ですね。
様子見をしながら、反応を見ながら、マニュアルも作って、逆営業活動をしていきたいと思います。

頑張ります。
また、報告申します。
多難。。ベンチャーでやるか。。
こんにちは。

キッセイ薬品さん 0120-588-117 へ、「注文じゃありません。商品の要望で」と伝え、関係部署に回してもらい、担当の方にいろいろ話を聞きました。

キッセイ薬品さんは、糖尿病の薬も作っていて、糖尿病学会の考え方もあり、無糖質食品サプリを作るのは弊社としては難しい。。江部先生の糖質制限の考え方は知っているが。。一部で効果のあることも知っているが。。
との、切れ味の悪いお返事でした。

ファンケルのオペレーターさんとは違い、専門的な知識のある方で、丁々発止の話しができましたが。

う~ん、ひとつの新しい商品の新開発って、利害関係者多数、採算ベース、広告流通ルート、難しいのね。。お役所並み以上だわ。。。と言うのが実感です。
江戸時代じゃないから切腹はないけど、個人のお家で「今日はカレーにしようか?から揚げにしようか?よ~し、から揚げカレーという新メニューにチャレンジだ!」というわけには、全然いかないみたいでした。
責任者出てこ~い、という話になる。

ベンチャーで新商品を出したら、それはそれで、怪しいマルチ商法になったり、バカ高かったり、宗教じみたご神託付きだったりして、それはそれでまた難しくなるんですよね。。

思った以上に難しいことのようです。。

でも、アマローネさん、個人のノーテンキな意見ですが、例えば、時にはハメをはずしてケーキを食べたとしても、「あ~おいしかった!!」と満足感が得られたら、それはそれで悪くないとも思いますよ。(水を差すように思われたらごめんなさい)

こういう健康食品もあるよね、と認められ、脂質サプリは10年くらいしたら普及してるのでしょうか。そのときは「先見の明があったのよ!」と言いたいですね。
マリアさん
活動お疲れ様です!

キッセイ薬品さんもダメでしたか。。。
期待していたんですけどね。

確かに製品ラインナップ全体を見直してみると、とりあえず炭水化物は絶対外せない的な印象はありますね(笑)

キッセイ薬品さんでは糖尿病学会に睨まれちゃまずい商品は無理なのかもしれませんね。。。



私は、普段は油ばかり飲んでますが、週に一度程度は肉や魚、パスタやパン、デザートまでイタリアンフルコース的な食事もしてます。
私の大腸にいる腸内細菌は小麦系があってるのか、パンやパスタを食べると、ドカッと量が増えます(笑)
なので、彼らへのご褒美も兼ねて週一くらい炭水化物を食べてます。

禁欲的な生活じゃなくて、よかった。
こんにちは。

私は、てっきりアマローネさんは、脂質中心の禁欲的な食生活を続行で、1グラムの糖質をも体に入れてはいけないとの課題を課していると思っていました。(本当ですよ)

ときどきグルメ生活者にもなるのだと知り、ああよかった、と思いました。
ところで、「50歳を超えてもがんにならない生き方」 土橋重隆先生著 は読まれましたか?

示唆に富むもので、ちょっと引用、

  ~体温を上げたり、玄米菜食のような「免疫力が高まる食事」を実践するだけで、免疫力がたかまるわけではありません。これまでの臨床で感じるのは、それよりもはるかに大事なのは、患者さん自身の気力である、ということです。その気力を支えるためには、病気に対する恐怖心や不安から自身を解放することが何より必要になってきます。

がんはさほど怖い病気ではない、というのが結論です。がんの正体が自分なりにとらえられるようになると、食事や運動を続けることにも、健康食品やサプリを摂ることにも、現代医療を
受けることにも、代替療法を受けることにも、意味と価値が生まれてきます。
ここでいう意味と価値とは、「なるほどこうすればいいのか」という手ごたえのようなものであり、自分に自信を持って生きるための原動力でもあります。

意味と価値を持つことで、文字通り、免疫力や自然治癒力が高まり、それはがんを治す力、そして予防する力に変わっていくでしょう。

病気を治す主体は、あなた自身にある。あなたが考え、あなたが選択し、あなたが体験する。その主体性が病気を治すカギになるのです~

まったく共感することです。。。 それでは、ごきげんよう。
陳情活動はあきらめてませんが、私は私の生き方で生きる、私は私の食べ方で食べる、もまた是。。というのも本当だわ。私は私の意見を根気よく陳情するつもりですよ。
Re: 禁欲的な生活じゃなくて、よかった。

毎日の生活の中では、極力糖質はゼロです(笑)
食事も1日~2日に1食程度です。(オリーブオイル、ココナッツオイル入り味噌汁は毎朝飲んでますが)

でも、慣れてくるとそれほど苦でもなくなちゃうんですよね。

炭水化物も、気持ち的には食べなくても全然平気です。

お付き合いや、腸内細菌や、その他諸事情によって、週一くらいは食べとこうかな。という感じです(笑)



「50歳を超えてもがんにならない生き方」 土橋重隆先生著ご紹介ありがとうございます。
でも、私この類の本は読まないのです。
自分自身、癌に対して恐怖や不安感などは全くありませんし、癌でもない人の意見はたいして参考になりません。

他の癌関係の本も基本的には、実験結果や統計データなどの情報以外は見ません。
癌の専門医や民間治療でも、「必ずこれで完治する」という治療法が現在無いのですから、基本的に現在世の中にいる(癌関係の)お医者さんの考えというのは、私はまったくあてにしてません。
純粋にケトン食で癌治療を行った例も、少なくとも日本では誰もやっていないでしょうし。

自分自身で最良の治療方法を探しだすしかないと思っています。

素晴らしい心映え、頭が下がります。
こんにちは。

本好きの私は、子育て期にも、たいがいの育児書を読むのが大好きで、取り入れるべきところは取り入れ、??と思う個所はスルーして、子育て雑誌、教育雑誌、ザクザク読んできました。
なんというか、共感できることは、言ってる人が違っても、同じようなことだな。。そういう考えが、自分は好きなんだな。。と言うことなんですね。

それで、子育てに関しても、20年前の常識が今の非常識みたいなことは多々あります。
だいたい、子を育てる父母が育った日本の社会環境が大変化しているのですから。。
そろそろ大学教育の価値の無さもみんなわかってきたけど、教育産業も一大産業になってます。

さてそんなんで、二人の子を社会人まで育てましたので(←ほぼ波風なく、楽な子育てでした)
今回の私が直面したことでも、病気の関連本を家でもう一度探し、新しく買い集め、借り集め、読みまくり、読み漁ったのです。

そんなふうに、私は関連本は友だち?なんです。
他の本もそうですが、自分のありようが変わると、本から得られるものも変わるのです。
私は小心者なので、人生に必要なことの三分の二くらいは本から教えてもらいました。。たぶん。

アマローネさんの心映えは、素晴らしいですね。誰にでもできる腹のくくり方ではなく、とても男らしいと思います。
それでは、ごきげんよう。お大切になさってくださいね。陰ながら応援しております。
陳情も頑張ります。
マリアさん
書き方が足らず誤解されてしまったかもしれないので、補足させていただきます。

本や他の人の意見を参考にしないというのはあくまでも「癌に関する」ことだけです。

他の分野においては、様々な人の意見や本の内容は勿論参考にします。


しかし、癌に関する特に「本」については、正直ちょっと嫌悪感を抱く部分があるのです。

本屋に行けば、たいした理論や実績も無いのに「これを食べれば必ず癌が治る!」といった本が非常に多いです。
ネットでもそういう情報が溢れかえっています。

又、先ほどご紹介いただいた本もそう感じてしまったのですが、「癌になったらこう生きましょう」とか「このように考えましょう」などということを癌でもない人間がしたり顔で語ってると、
「なったこともないくせに何をわかった風なことを言ってるのだ?」
と思ってしまいます。

中には、それで救われる人もいるのかもしれませんが、私は受け入れません。
自分がその立場になって、経験して初めて感じて理解できた部分がありましたので。


それが特に人畜無害的なものなら、誰が何を言おうと気にしないのですが、多くの癌患者は自分の命がかかっているのです。
ほとんどの人が、自分の「死」というものをリアルに想像すると思うのです。

そういった問題に対して、「これを食べれば必ず治る!」「これをすれば必ず治る!」といった情報を安易に垂れ流して多くの癌患者を惑わせているのは、結構腹が立ちます。
本の表紙に、著者のにやけた写真が出てたりすると、デコピンしたくなります。


日頃、このように感じているので、先ほどのようなコメントとなってしまいました。
失礼いたしました。

アマローネさん、
おはようございます。

「病気に関する」本は参考にしない、嫌悪感を抱く部分がある。。
自分がその立場になって経験して、初めて感じて理解できた部分もある。。

私の友人の声と思って、私自身が肝に銘じなくてはいけないことだと、反省しました。

とんでもないことを言っている本も多いです。

あなたに少しでも不快な思いをさせてしまったとしたら、それは私の本意ではありません。
お許しください。



本の話を転じて、村上春樹さん最新作「つくる」
実は今日会う友人から、借りることになっているんです。
3年前の夏、「1Q84」を狂ったように読んでました。その再来になるかしら。。
Re: アマローネさん、
マリアさん

> あなたに少しでも不快な思いをさせてしまったとしたら、それは私の本意ではありません。
> お許しください。

とんでもございません。
マリアさんに対して不快だなど全く思っておりません 。

お気になさらずに、今後ともよろしくお願いいたします。

そう言っていただけると
おはようございます。

ありがとうございます。
こちらこそです。
メールでのコミュニケーションは、五感のうち四感近くを省いてするから、 
伝え方伝わり方を、心配するのです。。(小心者なので)


アマローネさんのことは、大勢の方が、見守っていると思います。
私もその一人です。

お身体、お大切になさってくださいね。
それでは、また。ごきげんよう。

経済合理性に合うか否か
こんにちは。

銀座のクリニックの福田先生のブログから引用です。
アマローネさんには、出典はご存知と思います。

ケトン食で腫瘍消失、というアメリカのテレビ番組でのコメンテートです。

~なぜ、がんのケトン食の研究を科学者があまり行っていないのかという理由として、医薬品の開発では良い薬ができればその製薬会社は莫大な利益を得るので、多くの費用を製薬会社は出します。しかし、食事療法では、その有効性を証明しても製薬会社もどこの会社も利益を得るわけでは無いので、研究費がでないので、研究が進んでいないというのが理由だということです~~

なかなか、そんなところなのでしょうね。
健康食品会社でも、アガリクスやメシマコブなど、知名度があって高価な商品を出していたら、それとライバルになるようなものは、出したくない。。脂質サプリったって、その効能効果を喧伝し、しかも油ものだから(多分)そう単価は高くできない。。


女性雑誌では「化粧をしない方が肌にはいいのよ」とか「いろんな家庭用洗剤を調達しなくても、クエン酸と重そう(酸とアルカリ)用意しとけばいいのよ」という特集は、絶対に組まれません。メーカーさんが広告主だからです。

私の子育て期に読んだ育児&教育雑誌は(今から考えると)広告の無いものでした。
たぶん、個人の社員さんは、本当はこうしたいなあ。。と思うことがあっても、上司や会社の方針があってできないことも。。あるのかと。。

話を聞いて下さる会社は多数あったとしても。。
それが、自由主義経済のひとつの形なのかも。。
って、思い至るのです。

ところで、アマさんのストレス対策は順調ですか。
私のお勧めは、逃げて逃げて、逃げまくる!と、笑顔で「はい}って言って、自分のいいようにやる!です。元気回復を、祈っています。
ケトン体を増やすサプリメント
研究者向けにだけ販売されていました。

https://ketoresearchchem.com/welcome.html

2mMとか3mM以上って、普通の人には難しいです。こういうものが少しでも早く日本の医療に用いられることを願って。
Re: 経済合理性に合うか否か
マリア様

コメントありがとうございます。

糖質制限による糖尿病治療や夏井先生の消毒薬は不要とする湿潤治療も、同じように製薬会社や医者サイドとしては儲からない方向ですので、医学会全体としては消極的な姿勢なのだと思いますが、それでも徐々に効果が認められつつあるのは、それほど大きなリクスを負わずに、「ちょっと試してみる」事ができる対象だからなのだと思います。

糖質制限は、最初は軽度の糖尿病患者で試してみて、実際に効果があり、理論が正しいと証明されてより重度の糖尿病患者へと適用していったのではないかと推測します。
又、消毒不要の湿潤治療も最初は小さな傷で試してみて、実績を積み重ね徐々に広範囲の火傷などにも問題なく適用出来ると証明された結果、医学会に受け入れられつつあるのだと思います。


ところが、ガンの場合は「ちょっと試してみる」といったことが難しいケースがほとんどですよね。
ヘタしたら死へまっしぐらですから。
又、「ガンはすぐに成長するからできるだけ早く処置しないといけない」なんて考えに染まりきってる医者側のほうが、そのような実験は躊躇してしまうのでしょう。


なので、ケトン食による癌治療なんてのは、自分自身で考えてやるしかないのです。
患者側が実績を積み重ねて徐々に広めるしかないんじゃないかな、と思います。


Re: ケトン体を増やすサプリメント
ルバーブ様

情報ありがとうございます。

こういったものによって、ケトン体を増やし、身体にどのような効果があるのか多くの研究が増えるといいですね。

陳情活動 ここまでの感想
こんにちは。
 
巨大企業にモノを言って太刀打ちできないのは、裁判だけじゃないのね。。というのはブラックな冗談ですが、ここまでの陳情活動で、気づいたことを正直に書きます。

製薬会社;しばりになる法律や、医療系、行政などの業界団体、利害関係者が多すぎて、希望している商品をつくるのには一番難しいところかもしれません。薬品会社がつくる必然がないですから。

健康食品会社;売るからには、何らかの効能効果らしきもの(お客さまの体験談とか)があるのが前提での商品ラインナップなのだから、つくるのは難しいのかも。。油は油、ですからね。健康食品とは言い難い。

食品会社;ここで出してくれないかしら。機能性食品でも、特定保健用食品(通称トクホ)でも、栄養機能食品でもなくていいんです。一般食品でいいんです。ただの油脂をおいしく取れる(糖質ゼロで)でいいんです。「治る」「効く」は全く必要ありません。医薬品成分を添加することも無用です。人類がずっとずっと前から食している食用油。本家 日清オイリオや味の素さんにアプローチするのが早いのか?(考え中)
厚労省の許可も今さらの安全性の検討もいらない、ただの油ですから。

その他の会社;どこの会社でもいいから、関連の食品子会社につくらせてくださいませんか。
化粧品会社が紙おむつ作ったりしているんですから、どこが出しても驚きません。どこにつくっていただいても。

ヘルシーオイルカプセルでも、
ヘルシーオイルドリンクでも、
ヘルシーオイルゼリーでも、
ヘルシーオイルグミでも、
何でもいいんです。
嗜好品、おやつでいいんです。

何の害も副作用もない食用油なんですから。*摂り過ぎには注意*

血糖値を上げずにエネルギー補給ができる。。
ケトン食補助に。。
健康増進に。。
ダイエットに。。
いえ、そんなこともうたわなくていいんです。摂取すれば健康になるというイメージもいりません。わかる人にはわかるのですから。

名乗りを上げてくれるメーカーさん、待ってます。
Re: 陳情活動 ここまでの感想
マリア様
陳情活動お疲れ様です。

世の中には、一般に出回っている商品の中には、糖質ゼロビール、糖質ゼロ栄養ドリンク、糖質ゼロハムなど、「低糖質や糖質ゼロ」を謳った商品が徐々に増えてきてます。
しかしながら、それはまだまだごく一部の商品でしかありません。

糖質ゼロ系の商品が、幅広いジャンルの食品に当たり前のように存在して欲しいとも思います。

最近、ケトン系の栄養補助食品が受け入れられるのは、糖質ゼロ系の一般食品がもっともっと増えて、糖質制限の認知度が高まってからでないとダメかもしれないなと感じます。

脂質メインの食品なんて、一般の人から考えれば「何それ?」だと思います。
まだまだ世の中は「脂質は太る、血管を詰まらせる」なんて間違った考えが主流を占めてますから。


企業としても脂質メインの食品コンセプトを完全に理解したとしても、じゃ、それ売って儲かるの?
という話になります。
ケトン食の認知度がごく一部のマニアに限られる現状では当然買う人も少ないですよね(笑)


ケトン食が、広く世の中に認知される「何か」があればいいのですが。
ラビリンス
こんにちは。

アマローネさんの病変が消失して、脂質サプリの起爆剤?になるとよいです。
陳情活動は、ここはと思う食品会社に数打ちゃ当たる的にお手紙をお出ししましたが、
フォーマットがあるのかと思うように、

「貴重な意見をありがとうございます」
「ご満足いただける商品開発に尽力します」
「お気づきのことがありましたらお知らせください」

で、弊社の商品カタログを同封させていただきます。。(なめとんのか、ボケ!) いえいえ、誠実にお返事をくださるところに日本企業の美徳を見なくてはいけませんね。。。

でも、今は時代の流れなのか普通の食品会社でもほぼ例外なく、健康食品部門とか栄養食品部門のようなものがあり、目端の効いた売れ筋のものは出しています。青汁とかコラーゲンとか乳酸菌とかグルコサミンとか。(これには結構びっくり。消費者のすそ野は広いのね)

脂質サプリが出るのも、もしかしたらたぶん時間の問題かもなと思います。
昨日週刊文春を読んだら、ベストセラー本話しで、藤田紘一郎先生の「50歳を過ぎたら炭水化物をやめなさい」が、ヒット作「笑うカイチュウ」を上回って、彼の著作のなかで最も売れた本になりました、という記事を読みました。

糖質ゼロ商品のヒットで、きっと次の勝算に気づく賢いメーカーさんが出てくるに違いありません。だからアマローネさんも、いい結果をつくっていってくださいね。広告塔になってくださいと言われるように(笑)

陳情は続きます。
Re: ラビリンス
マリアさん

陳情活動お疲れ様です。

脂質サプリ、私も首を長くして待ってます(笑)

早くどこかのメーカーが出してくれると良いのですが。


藤田先生の、「50歳を過ぎたら・・・」
ですが、内容的にはやや物足りない部分も感じますが、糖質制限に全く縁のない人にも興味を持ってもらうきっかけとしてとても良い本だと思います。
ただ、タイトルが、「30歳を過ぎたら・・・」だったらもっと良かったのにと思います。
50歳からでは遅すぎます。
そこが非常に残念です(笑)


陳情活動 秋の陣 予告
こんにちは。
アマローネさん、お元気ですか。今日は10月というのに最高気温34℃でした。

私の陳情活動は、油、菓子、牛乳などのメーカーさんに、数打ちゃだんだんうまくなりながら、今もコツコツやっています。連戦連敗ですが。
メーカーさんがきちんとお返事をくださり、誠実なところに気持ちが落ち着きます。こういう日本の未来には期待できるのじゃないかと思ったりします。


少し前に、糖質ゼロの日本酒というののテレビコマーシャルがやっているのを見て、じぇじぇ!と思いました。米が原料の日本酒をどうやって糖質ゼロにできるのだろう?とびっくりでした。

で、これからは、糖質ゼロ食品を作っているメーカーさんに当たってみようと思いつきました。
なんか、そっちの方が確率が高そうな気がするのです。ついでにそのメーカーさんがどういう意図で糖質ゼロ食品を発売するに至ったかの理由も、聞いてみようと思います。(興味があります。)
ポツポツ調べて、ボツボツ陳情をやって、進展があったらまたご報告申します。
 





 
陳情活動 途中報告
アマローネさん、おかわりありませんか?
末端のハルキストの私は、今年のノーベル文学賞にも残念ムネン。
空も悲しんでいて?毎週のように台風接近で、かないませんね。

さてさて、陳情活動のほうは細々と続けております。燈籠に斧ですが、マザーテレサも、大海の一滴のようなことでも「行なうように」とおっしゃっていますから。(マザーの本意とはズレてるかもしれませんが、気にしません。)

糖質ゼロ発泡酒を出しているAビール社に問い合わせ。
商品は、2007年から発売。2012年にバージョンアップしています。「なぜ、糖質ゼロ商品を出したのですか?」と問うたところ、「市場調査で=お客のニーズ」とのことでした。

グループ会社のAフードアンドヘルスケア社、
ここのラインナップには、DHAサプリ商品があります。

この1日摂取量は、
エネルギー 15.9Cal
たんぱく質 0.59g
脂質    1.45g
炭水化物  0.12g


上記の脂質(1450mg)の中で、
   DHA 500mg
   EPA 100mg
   αリノレン酸 100mg 
   ビタミンE 8mg
   
   残り(700mgあまり)は、大豆油、菜たね油などの植物油脂だそうで
   す。

この熱量では活動の足しにはならないけど、もともとサプリは栄養素は摂りたいがカロリーはいらない人向けだから仕方ないのでしょう。
糖質制限者用に、糖質ゼロで、カロリーが補える食品を作ってくださいと頼んでおきました。


企業さんは、どこの企業さんも、基本的には「聞きました」という対応です。
私の心境は、1回お見合い相手に振られたら悲しいけど、10回20回振られてもビクともしない。それよりもさっさと次の相手を選ってラブコールを送ろう、です。

マザーテレサ曰く、「必要なときに必要なことが起こる」そうですからね。
Re: 陳情活動 途中報告
マリア様

陳情活動お疲れ様です。

結果がすぐに出なくとも、様々な活動がそのうちきっと実を結ぶと思います。

めげずに頑張ってください!


名古屋大学の情報をもう一度見て 初心に返って所信表明
こんにちは。
夏井先生の糖質制限記事を見たさに発売中の「FLASH」を買ったら、その中にピロリ菌の記事がありました。東海大学の古賀泰裕先生の研究で、感染していると胃がんリスクが5倍も高くなるというピロリ菌の低減に最も効果があるのは、数ある乳酸菌のなかでもLG21乳酸菌です。という記事でした。

即M社のLG21ヨーグルトを買いに行きました。このLG21ヨーグルトは売れているんです。スーパーの中でも陳列スペースは結構あるし、時々売り切れています。普通のヨーグルトの3倍くらい高いのですが。(知ってる人たちの中でのブームはあるのですね。)
ヨーグルトのカップには「特許取得」と書いてあります。 M社のお客様センターに尋ねたら、このLG21乳酸菌自体が特許なんだそうです。それじゃあ他社は同じものを出せないから、M社の一人勝ちですね。

このヨーグルトのカップのそのほかの宣伝文句もふるっていて「リスクと戦う乳酸菌」「健康を考え、選び抜いた乳酸菌」M社のもう一つの特許のヨーグルトには、「強さひきだす乳酸菌」「新しい可能性を秘めたOO」
食品だから、ピロリ菌などへの効能効果はうたえないのでしょう。

で、最初のルバーブさんからの名古屋大学の研究の情報をもう一度見ると、絶対に、リスクと戦う脂肪酸だし、健康を考え選び抜いた脂肪酸だし、強さを引き出す脂肪酸だし、新しい可能性を秘めた脂肪酸だよな~と、やっぱり思うのですよね。
ただの油だと、特許に絡めないから、メーカーさんとしてはうまみがないのでしょうか?
そういうことはよくわかりませんが。

効能効果はいらないのだから、どこかが早く出してくれないかしら。
メーカーさん、待ってます。
名古屋大学の鈴木さんに、問い合わせてくださーい。

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