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人間は進化の途中?

炭水化物(糖質)の過剰摂取は、糖尿病を始め現代の成人病全てに関わっていると思うのですが、しかし、炭水化物を毎日毎食食べている人でも全く問題ない人もいます。

理由は様々に考えられます。
例えばご飯の食べ方。

最初に野菜や肉や魚などを食べて、最後にご飯を食べると糖質の悪影響が最小限に抑えられると考えられますが、ご飯の食べ方にはその人や家庭のスタイルがあるので、長年では大きな差が出るかもしれません。

又は日頃どの程度身体を動かすか。
エネルギーの消費が違えば同じ糖質を摂っても、身体の中での処理のされ方は大きく変わってくるでしょう。

従来は漠然とこんな事を考えていたのですが、それでも、運動もしなくて毎日ほぼ糖質ばっかり食べていても平気な人も中にはいます。

結局は体質の差なのだろうか?と思っていたのですが、あるデータを見てビックリしました。
リンク先を是非見てみて下さい。ある意味衝撃的です(笑)

健常成人26人の5時間糖負荷試験の驚きの結果


糖尿病と診断されていない26人の健常者に対して糖負荷試験を行った結果なのですが、まさしく千差万別!


インスリンが放出されるタイミング、放出量、血糖値の動き。
人によってこんなにも差があるものだということは、まさしく驚愕の試験結果と思います。


こんなにも糖に対する反応の仕方に個人差があるとは、人間は炭水化物に対する進化の途中なのかもしれないな、と思った次第です。



この先生のページには他にも素晴らしいデータがありますので、又後日書いてみたいと思います。

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