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ガンと糖質制限

癌細胞は通常の細胞よりも多くのブドウ糖を必要とします。
これは紛れもない事実です。

普通の人は朝昼晩3回食事をして、その都度ご飯、パン、うどん、ラーメン等の炭水化物(糖質)を食べます。
すると、食後2~3時間は正常人でも血糖値が高くなります。
これも紛れもない事実です。

しかし、糖質を摂取しなければ、基本的に血糖値は一定のままです。

糖質を食べなければ1日フラットに低い血糖値を保つのに対し、3食糖質を食べれば、ざっくり計算して2.5時間×3=7.5  1日24時間のうち、1/3くらいの時間を血糖が高い状態で過ごすことになります。

つまり、それだけガンが成長しやすい状態だということが考えられます。


ガンになったら、糖質の摂取を限りなくゼロにするというのは、まず一番に実行するべき事だと思います。


手術やら、抗癌剤やら、放射線やら、ガンに効くサプリやら、そういった事はまず糖質摂取をゼロにして様子を見てから。
話はそれからだ。


なんて思うんですけどね。

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コメント

グルタミン
癌は糖質だけじゃなく、グルタミンも大量に消費します。
嘘だと思うなら「癌 グルタミン」でググってみるとよろしい。
グルタミンの摂取を限りなくゼロにするのも、ニ番目くらいに実行するべき事だと思いますが(笑)

つーか、癌のそういう「糖質やグルタミンを大量に消費」する性質(ワールブルクエフェクト)のは癌がその置かれた環境(低酸素とか)に適応した結果そうなってるだけなんで、環境が変わればまた適応し直しますよ(肺は特に酸素が多いですよねぇ)

そもそもワールブルクエフェクトという概念自体が、最近はReverse Warburg effectが現れたせいで揺らいでますしw
ホント日本人は英語が読めないからアホばっかりっすね(あなたも含めて)

糖質制限教の信者さんはさ、癌の専門医でもなければ糖尿病の専門医でもない、ついでに英語もロクに読めない医学会の寄生虫みたいなジジイどもの戯言を、どうしてそこまで信じられるんですかねぇ。
え、信じてない?
じゃあアナタは癌がグルタミンを大量消費することすら知らない、ただの情弱ですw
にしても
いっとき癌が縮小したとして、完全に消滅しなければ、やがて適応して再び増え始めるかもしれませんよねぇ。
油だけ飲んでもダメとなったら、肉や乳製品はロイシンが多いから論外ですし、糖質は論外。
ということは絶食ですか?
癌が消えるまで?
そんなことできると思います?w

あなたは人柱的な感覚でいるのかもしれませんけど、大した効果もないうちにあなたが死んだら誰も続かないんで、サンプル数は1ですよ。
それだと医学的には何の意味もないです。
せめて10年くらい生きて癌と共存できるくらいになれば、テレビが取材に来てくれるかもしれませんけど。
まぁせいぜい頑張って慢性炎症を起こす油生活を続けてくださいな。
免疫が活性化して癌に対抗してくれるかもしれませんし。
厳しいな・・・
文明人さん、

なんか言葉がきついな・・・

もう少し別の言い方ないのかな。。。

哀しくなりました。

アマローネさん、負けないで!

非文明人さん
今の医学ではがんの原因も治療法も分かっていません。本人が信じることをするのが一番です。他人のブログに土足で入るようなまねはやめなさい。
文明人さんへ要望があります。
こんにちは。
私は、アマローネさんのこの意見には、素直にうなずくことです。

文明人さんの豊富な知識はたいへん立派で、頭が下がりますが、アマローネさんの応援団の一人として要望させてください。

もう少し言葉に工夫をしていただくと、大変有難いのです。そうしていただければ、知識のない私にもわかりやすくなると思うので、そうお願いできませんか。

ご自説が人々に理解され、納得させるだけの説得力を持つことが重要だと思うのです。

自分の主張を最後まで信じている敗者(←ケトン食に抗がん作用があると思っている私のことです)を、社会の少数意見の立場に置いてしまうことが、あなたの実力の見せどころだと思うのです。

アマローネさんがおっしゃった「ほとんどの患者は自分の命がかかっている」という言葉を、私はたいへん重く受けとめています。

どうぞコメントするならば、知識のない私でもわかる言葉に翻訳して、くださいませんか。
アホな日本人ですが、これが平均的とご寛恕くださいませ。
皆、足りないところを自覚しつつ、補いつつ、実生活の中で努力しているのが現実のことと想像していただくだけでいいのです。

文明人さんに私の要望として心にとめていただけたら、幸いに思います。
文明人さんへ
面白い方ではすねー。
あなたこそ英文が読めないのですか?

がん治療に効果がないなら何故アメリカ国立衛生研究所でケトン食を用いた臨床試験が行われるのですか?

がんがブドウ糖だけでなくグルタミンも利用すること、アマローネさんもよくご存知で、だから最低限度の蛋白質しか摂取されていないのではないですか。

>慢性炎症を起こす油生活
なんて、βヒドロキシ酪酸は炎症を抑えるでしょ、もうちょっとお勉強しましょうね。

文明人さんへ
で?
上から目線で言いたい事言って、
すっきりしましたか??
今日は何か良くないことがありましたか???

鬱憤晴らしが出来て良かったですね。
Going my way
私はケトン食がアマローネさんに効いていると思っています。自覚症状が無く、体調も絶好調なのですから。このような癌患者さんはあまり聞いたことがありません。もしも糖質たっぷりの普通食だったら、もっと悪化していたと思います。私自身の体験上からもそれははっきりと言えます。
 
 例のコメントはただの嫌がらせだと思うので、あのような心無い人は相手にしないのが一番だと思います。
本来の目的は癌を治すことなのですから・・・ 余計なストレスはためないのが一番です。
クエン酸(その2)
文明人さんの話題で盛り上がっているところ、すみませんが「クエン酸と尿」についてコメントさせていただきます。

調べてみると、ケトン食を始めて高尿酸血症になる人は少なくないようです。

福田一典先生も著書で、ケトン食による尿の酸性化を指摘しておられます。

尿の酸性化で怖いのが、尿酸の結晶化による痛風・腎結石・尿路結石です。

「ケトン食の基礎から実践まで」という本では、「腎結石・尿路結石は、ケトン食中の3~7%の患者に認められる。ケトン食療法開始後、平均18カ月で出現するが、1カ月以内のこともある。」と記載してあります。

私の場合、クエン酸を飲まなければ尿のPHはすべて5.2以下です。
そこで自分でクエン酸による対症療法をしてみることにしました。

1日あたりクエン酸を1g×3回くらい飲めば、PH6.2~6.8にできそうでしたが、1日あたり15gくらい飲んだらどうなるか、1カ月続けてみてその尿のPHデータを録ったので報告します。


クエン酸の摂取は、ほとんど炭酸水(6/17コメント参照)にして摂り、1回にクエン酸にして2gづつ、2時間以上の間隔を空けて行いました。
外出時のみクエン酸カプセルで摂りました。

炭酸水はおいしかったのですが飲み忘れもあり、30日間の1日あたりの平均摂取量は13.5gでした(最小8g・最大16g)。

PH測定は、排尿の90%以上したと思います。

  尿のPH別測定数(6/18~7/17)
PH5.2以下  0(0%)
PH5.5    0(0%)
PH5.8    1(0・6%)
PH6.2    8(4.5%)
PH6.5   16(8.9%)
PH6.8   44(24.6%)
PH7.2   67(37.4%)
PH7.6以上 43(24.0%)
    合計179(100%)

ニゴリを生じた尿のPH別測定数
PH6.5    3
PH6.8    7
PH7.2    5
PH7.6以上  5
    合計 20

<自分勝手な考察>
①尿のPHは、6.8~7.6以上に86%が集中しており、尿のアルカリ化はできている。

②アルコールは水割り1杯を2回飲んでいます。翌朝のPHはそれぞれ5.8と6.2で、敏感に反応しました。

③尿のニゴリはクエン酸を入れて酸性を強くすると溶解するので、アルカリ性でのリン酸塩等の析出と思われる。
ただ、全部の尿の11%程度なので結石にはなりにくいのではないか(楽観的考察)。

④7/5に病院で検査した尿酸値は、9.1と相変わらず高い値であった。
体中の関節等に溜まっている尿酸の結晶が溶けて出尽くすまで、この高値は続くかもしれない(かなり楽観的考察)。

⑤尿酸値が高くても、尿のPHを高くして尿酸を排出しやすくしておけば、痛風発作・腎結石・尿路結石は防げるのではないか(さらに楽観的考察)。


ということで今後もクエン酸を摂取しながら、ケトン食を続けていきたいと思います。

ところで体調は?

最初の2週間は、朝起きるとき少しダルさを感じましたが、今はいい感じです。
妻や長男もクエン酸を飲み始めました。

ただ、病院で検査した心不全のマーカーは悪化しておりますけど(笑)

No title
>アマローネさん
はじめまして、(_ _)

突然ですが、論争に終止符を打つニュースが入っています。
ごくありふれた↓純和風の食材に秘策があったようです。

http://obabadokoyuku.blog.so-net.ne.jp/2013-03-30-1

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=t89gO3OTSSc

あっけない幕切れですがみなさんお大事に、ちなみにこの食材は夏バテにも有効です。在庫が切れないうちに・・・ヾ(-_-;) オイオイ

では皆さんご機嫌よう(^。^;)ノ
父の場合は・・・
うちの父の肺がんの延命には、糖質制限より何よりも抗がん剤がいちばん効きました。
余命2、3か月がすごく「縮小」して、1年半近くまで延びましたし、途中元気な時期も
ありました。
結局なくなりましたので、抗がん剤は延命にしか過ぎないと言われればそれまでですが、
延命した間にできたことは結構あります。ぜいたくを言えばきりがないけれど、思い出
づくりや心の準備ができました。
糖質制限は癌が完全に消える治療なんでしょうか?
延命という点で同じ、さらには「拡大」していたなら、その時点でどうなんでしょうか…
余計なことかもしれませんが、ご家族のお気持ちは大丈夫ですか?

何より父の場合は、位置的にも種類的にも、切れない癌だったからこうなりました。
友人のお父さんは片肺取りましたが、元気で年金もらいながらアルバイトにも復帰して、
もうすぐ5年も近いです。

よくお考いただけたらと思うのです。一番問題なのは、糖質制限が手術で取り去れる
癌の治療法を凌駕する治療法なのか?ということです。
アマローネさんの場合、切れる癌だったのですよね。。。
せめてほかの方には安易に勧めない内容にしていただけたらと思います。
糖質制限食は危険
こんにちは!
糖質制限食を実践されているようですが、一日も早く「原始人食」が病気を治す 崎谷博征先生の本を読まれることを強くお勧めします。
ヒトの遺伝子に適合した物だけ食べることが大事だそうです。
文明人さんへ
癌がグルタミンも使用することなどこのブログを見に来る人はほとんど知ってると思いますよ。

で、例えば植物が育つには窒素、リン、カリウムが必要で、そのうちの1つが欠けても健康に育ちません。
ガンも、成長するには様々な物質が関与しますが、そのうちの一つであるブドウ糖を最低限にしてやれば少なくともガンの成長スピードにはマイナス要素となるであろうとの推測が記事の趣旨です。
グルタミンは体内で生合成されていますので、食べなくても体内のグルタミン濃度が下がることはありません。
よって、グルタミン摂取を制限して・・・などという方法は薬剤でも使わなければ不可能です。

一方、ブドウ糖の場合、通常の炭水化物食をしているのと、糖質制限をしているのでは平均血糖値は明らかに糖質制限をしている方が下がります。
糖質制限するだけで簡単にガンの成長を妨げる要素を一つ作り出せるのです。
この違いが理解できますか?


実際は、糖質制限によって血糖値以外にも様々にガンにとってマイナス要因となる機序が期待出来ますが、この記事ではあえて確実なことだけを書いたのです。



あなたのように中途半端な情報を知っているだけで満足してるような人は何も生み出しません。

人間には、ある情報を基に他の情報と比較したり結びつけたりして、木を見て森を理解するような思考力が必要です。

あなたは、残念ながら思考能力が著しく劣っています。

今後、その点を心がけて日々精進されると良いでしょう。
Re: 厳しいな・・・
りんご様

コメントありがとうございます。

バカバカしいコメントなんか全く気にしてませんので、大丈夫ですよ(笑)
カキさん
コメントありがとうございます。

全く面識のない私に対して、あのような嘲笑するコメントを平然と書くなんてまさしく
「非文明人」
ですね(笑)
マリアさん
コメントありがとうございます。

彼は自分自身でその情報をしっかり理解していないで、そういう事があるよという表題程度の情報しか知らないので、とても知識といえるものではありません。

なので、残念ながら彼から詳しい説明が聞けることは絶対にないと思われます。


ルバーブさん
コメントありがとうございます。

いちいち反論するのもバカらしい困ったちゃんですね。(笑)

きっと彼は実生活でもまわりの人間に迷惑ばかりかけているんだろうなぁ。

通りすがりさん
コメントありがとうございます。

ま、彼は実生活でもみんなにバカにされてストレスが溜まっているのでしょう。

まっとうな人生を送ってもらいたいものです。

こたろうさん
コメントありがとうございます。

> 私はケトン食がアマローネさんに効いていると思っています。自覚症状が無く、体調も絶好調なのですから。このような癌患者さんはあまり聞いたことがありません。もしも糖質たっぷりの普通食だったら、もっと悪化していたと思います。私自身の体験上からもそれははっきりと言えます。

こたろうさんからそのようなコメントをいただけるととても心強いです。
正直、あまりにも元気なので逆に不安なんですよね。
燃え尽きる前のローソクは一瞬光り輝くなんていいますから、もしかしてそれじゃないよな?なんて(笑)
saikoさん
コメントありがとうございました。

最近コメントがいただけなかったので、何かあったのかとちょっと心配しておりました(笑)

クエン酸は尿のPHに如実に変化をもたらすのですね。

私も最近毎日クエン酸を飲んでますが、やはりクエン酸を飲んでる方が身体には良い気がします。


心不全は心配ですが、どうぞご無理をなさらぬようお過ごし下さいませ。
アプリコットさん
人を騙してサイトに誘導する行為は心底軽蔑します。


二度と書き込まないで下さい。

代理さん
コメントありがとうございます。

> うちの父の肺がんの延命には、糖質制限より何よりも抗がん剤がいちばん効きました。
お父様は糖質制限を試されたのでしょうか?
糖質制限をされていた時期と比較して抗癌剤が効いたという事なのでしょうか?

> 余命2、3か月がすごく「縮小」して、1年半近くまで延びましたし、途中元気な時期も
> ありました。

私は糖質制限してからずっと元気です。


> 糖質制限は癌が完全に消える治療なんでしょうか?
それがわからないので実験しています。


> 友人のお父さんは片肺取りましたが、元気で年金もらいながらアルバイトにも復帰して、
> もうすぐ5年も近いです。
> よくお考いただけたらと思うのです。一番問題なのは、糖質制限が手術で取り去れる
> 癌の治療法を凌駕する治療法なのか?ということです。
> アマローネさんの場合、切れる癌だったのですよね。。。

簡単に切っちゃえとお考えのようですが、片肺を取るとそれなりに身体にはダメージあると思いますよ。
切らずに済めば越したことはないですよね。
私は、切るよりも良い結果になるだろうと推測のもとに実験して、今は実験中なので何とも言えません。


> せめてほかの方には安易に勧めない内容にしていただけたらと思います。
私のブログで、他の人にも糖質制限をすすめているように感じますでしょうか?
わざわざ「人体実験」と書いてあるものを安易に真似する人がいるとは思えません。
同じような事をする人がいればそれはその人が様々な情報から熟考した結果、自己責任で実行しているのだと思います。

又、ガンに糖質制限(ケトン食)を薦める本を書いてるお医者さんもいらっしゃいます。
代理さんは、そのお医者さんにも、このようなクレームを入れているのですか?

なぜ、得体のしれない単なる一個人の私にクレームをされるのでしょうか?
yori0358さん
yori0358さんはこちらのブログ主さんですか?
http://menneki358.blog.fc2.com/


世の中には様々な健康法や食事法がありますが、崎谷博征先生の「原始人食」を勧める理由は何故でしょうか?


この先生のことは私も知ってますが、正しい部分もあり、明らかに間違っていると考えられる部分もあります。

1人のセンセの言う事を妄信的に全て信じるのはとても危険だと思います。
拍手~
アマローネ様


すばらしいリターンです。うっとりしました。


拍手~~。
No title
アマローネさん
治療に入るまでの間、同居の家族が試させたようですが、確かに食欲がなくなったようです。
体力が落ちたのは癌の進行でしょうから何とも言えませんが、アマローネさんと全く同様に
維持ではなく、癌は少しの期間分進行していました。
父は発覚時、すでに症状が出ていたくらいの進行具合で、最終的にはなくなったので、
途中元気な時期があったとしか言えませんが、アマローネさんが今お元気なのは幸いです。
まだまだ初期の初期で余裕がありという前提とお考えなのかもしれませんが、ご自身がすでに
拡大した結果があるのに、手術より糖質制限で「様子を見てから」とお勧めしているところが
スルーできなかったところです。
それらの医師にもクレーム付けるかどうかはわかりませんが、今はネットでとりあえず
何でも調べる人が増えています。私が検索したように、当事者・近親者含めて。
アマローネさんがおっしゃる個人の選択ということはその通りだと思いますが、このやり取り
がその選択の一参考になればと思います。
アマローネさんは確固たる信念のもとに行われていることなのだから、お勧めのように見えた
以外の点は申し上げるべきではなかったかなと思います。その点申し訳ありませんでした。
ビタミンC
はじめまして。
ビタミンCどうでしょうか?
ビタミンCとブドウ糖は、非常に似ているらしく癌細胞がビタミンCを取り込んでしまうそうです。普通のビタミンCは吸収率悪いので、リポフェリックビタミンCが良さそうです。
高濃度ビタミンC治療ってのも、ありますし。
健常者です。すみません。
夏井先生の更新履歴で紹介されてから、ずっと拝見しております。

健常者なので…なかなかコメントする勇気がなく(;^_^A

でも一応糖質制限を1年以上続け、糖質の恐ろしさを知ってしまったので、私も癌になったら第一にケトン食をするのだと思います。

今のところ疾患がないので脱線ばかりで甘々なのですが、糖質制限は一生続けるつもりです。

多分私が口を出せる人間には、その人がもし万が一癌になってしまったら、やはり食事療法を勧めます。癌に栄養を与えちゃダメだ!と思っています。

もっと早く知っていれば、助けてあげられた人もいたんじゃないかとも…

うちのワンコで申し訳ないのですが、一匹がてんかん持ちで、糖質制限をはじめてから彼女らにも糖質制限食を実行していました。
このブログで世のてんかんの子どもをお持ちのお母様方が、ケトン食で苦労なさっているのを知り、子どもではないのですが、大切な家族の一員なので、少しでも改善出来るようケトン食も勉強中です。

まあ、子どもと違って、与えられる物しか食べられないのだから、ワンコの場合は簡単かもですねw

私のように影ながら応援している人間がいるのを知っていて欲しかったです。

このコメントは、アルコールの力を借りていますが、もちろん糖質0の発泡酒ですw
代理さま
お父様に最初糖質制限を試されたとの事ですが、どのような糖質制限を行なっていたのでしょうか?
又、他の民間治療的なものはされていなかったでしょうか?

糖質制限といっても、ピンからキリまでです。
江部先生のいうプチ糖質制限、スタンダード糖質制限、スーパー糖質制限、はたまた釜池先生の糖質ゼロ、さらに糖質を限りなくゼロにした上でタンパク質も制限するケトン食も糖質制限の括りに入ると思います。

糖質制限のせいで、食欲が無くなるという事はまず考えられません。

代理様は、糖質制限がどういうものかご存知なのでしょうか?
糖質制限について深く理解していれば、少なくともその可能性を感じるはずです。


恐らく、糖質制限などという訳わからない事やってないで、早くお医者さんの治療を受けさせてあげて!なんて思っていたのではないでしょうか?


又、抗癌剤によって癌が縮小したのに、お父様はなぜ亡くなってしまったのでしょうか?
癌の大きさが病状の深刻度を決めるならば、癌が縮小したならば病状も軽減していいはずだと思うのですが。

私は、癌の大きさはあまり関係ないのでは?と思います。
もちろん、消えてなくなればスッキリするかもしれませんが、癌があっても身体に一切悪さをしない状態というのもあるのではないかと思います。
実際、大きくなっても体調には全く影響は出ておりません。


ただ、勿論私は癌が縮小することを期待してケトン食を行なっているのですが、私自身は糖質制限で癌が大きくなったのではなく、脂質を摂取するために大量に飲んでいた生クリームによって癌が大きくなったと分析しております。
なので、今はその可能性を検証するために生クリーム無しのケトン食を実験中でございます。


糖質の摂り過ぎは、様々な現代病に深く関わっている可能性があります。

代理さまご自身のためにも糖質制限についての理解を深めていただければと思います。
Re: ビタミンC
ゆた様

ビタミンCの可能性も当然存じておりますが、色々な療法を併用しますと、何が効いたのかわからなくなってしまいますよね。
私はあくまでも糖質制限(ケトン食)がガンに有効なのか?というのをはっきり検証したいという考えがありますので、今のところ他の治療法は一切考えておりません。

Re: 健常者です。すみません。
mamoken様

励ましのコメントをありがとうございました。

健常者だからといって何を遠慮されているのですか(笑)

ブログ拝見させていただきました。
自己流で火傷の治療と糖質制限、、大変素晴らしいです!

mamoken様のような考えの方がどんどん増えることが、世の中のパラダイムシフトが早まることになると思いますので、是非これからも積極的に啓蒙活動をお願い致します!
No title
糖質制限をやらせていると聞いただけなので詳細は分かりません。他には毒にも薬にもならなそうな天然水を飲ませていたようですが。
糖質制限をすると食欲がなくなると一般的には言われているみたいですが、間違えなのでしょうか。どちらにしても、書いておいたように食欲がなくなったのは癌のせいもあるかもしれないので何とも申し上げられません。
癌が縮小したので、途中元気になったと申し上げました。延命には成功し、家族で小旅行などにも行け、ささやかながら幸せな時間を過ごせました。
腫瘍を完全に消すのは無理と承知の上の抗がん剤治療で、正直再発は当然の結果でした。再び腫瘍が増殖し始め、転移も確認された後は、医師には抗がん剤治療を続けるか、対処療法のみにするかの選択を出されました。父は再び抗がん剤治療を選択しましたが、医師が二つ提示したのは転移したがんには抗がん剤治療は有効でないからです。
個別の話はさておき、父の癌は進行していたからのことで、初期に抗がん剤&放射線治療をできた場合の完治率は20~25%程度あるタイプの癌でした。初期の治療で、縮小ではなく、とりあえずは完全に消すことができると完治もそれなりにありえました。もし本当の初期で切除も可能であれば完治率は7,8割にも達します。初期であればあるほど完全に治る確率も高いのです。だから、糖質制限で「様子を見て」を見逃せなかったんです。癌には腫瘍の増大だけでなく、消えない限りは転移の危険もあるからです。

質問をいただいたので、お答えしました。アマローネさんの不幸を望んでいるわけではないことをお分かりいただきたいです。だから以上で終わりにさせていただきたいと思います。
 代理さんへ
 
 たいへんに真面目で誠実な方のようなので、私が横からコメントさせていただきます。

 まず、糖質制限食で食欲がなくなるということはないと思います。甘党の人には初めはつらいかもしれませんが、緩い糖質制限食ならお腹いっぱい食べられると思います。却って抗がん剤の副作用の方が食欲に悪影響すると思いますけど。

 アマローネさんのブログ全体をよく読んでみるとわかるとおもいますが、アマローネさんは自分の試みを決して人には勧めていません。御自分の身体で実験すると仰っています。すごい度胸です。私にはとてもできませんでした。私も自分の手術のときに少し迷いましたが、結局は標準治療(手術、抗癌剤)を受けました。

 転移の問題は確かにあると思いますけど、アマローネさんはそのようなことは充分承知したうえでのことだと思います。

 癌患者は皆、自分の命がかかっているのです。まだはっきりと結果が出ていない1個人の試みをそう簡単に真似はしないと思います。

 代理さんは心のとても優しい方だと思います。アマローネさんが御自分で選択されたことをわかってあげて、よくなることを祈ってあげてください。 お願いします。
No title
記事の説明があまりにもオカルトなうえに、こういった誤った情報が広まるのを防ぐ目的で
カンタンに申し上げます。
糖質は簡単に言えば体を動かすエネルギーであり必要不可欠なもので、
体内の糖質をゼロにする、ということは不可能です。
人間の体は、体を動かすエネルギーとなる糖質がゼロになると「糖新生」といって、筋肉が分解されて糖になります。
絶食をしても、体内で糖が生成されるため、糖の摂取を断っても無駄というわけです。
逆に、糖を絶つと筋肉がそげおち、体力も大幅に落ちる(難民の子供のようなガリガリでおなかだけ出ている餓鬼のような体つきになる)ため、糖質制限は大変危険な行為です。

みなさんも、このような誤った知識でくれぐれも体を壊さぬよう。
ケトン体
こんにちは。
咲さんのご意見に対する感想ですが、
ブログ主さんは、体内で作られるブドウ糖まで、ゼロにしたいとおっしゃっているわけではないのですよ。経口摂取でのブドウ糖を減らしたいのです。

「食事を抜いて、糖分が少ない状態が続いた場合に、
体の脂肪を分解して作られるのが、ケトン体です。
このケトン体、実は、
脳のエネルギーにもなることができ、
人間が飢餓を生きのびるために獲得した、優れたしくみ
と言えます。」

って、去年の「ためしてガッテン」でもやっていましたよ。

ブドウ糖はエネルギー源だけど、無自覚に摂り過ぎた弊害の方に今は気をつけたほうがいい時代じゃないのかと思います。
咲様
この記事のどこをどう読めば体内の糖質をゼロにするなどと読み取れるのか不思議でしかたありません。


糖質制限は、通常皆さんが食事で摂取する
・炭水化物(糖質+食物繊維)
・タンパク質
・脂質
の糖質だけを制限するものです。
タンパク質を十分摂取していれば筋肉が痩せることは有り得ません。

お腹ぽっこりしている難民の子供は主に何を食べているか御存知ですか?
食料としてコストが安い「小麦粉」や「トウモロコシ粉」がメインです。
つまりほとんど糖質です。

お腹ポッコリは主にタンパク質不足による栄養失調で腹水が溜まっている状態です。

糖質を摂っていてもタンパク質が不足していればあのようにガリガリになるのです。

糖質は、エネルギーにしかなりません。
そして余った糖質は脂肪になるだけです。

タンパク質は筋肉にもエネルギーにもなります。


人間にとって、糖質摂取のメリットは、コストが安くエネルギーが得られる事だけです。

タンパク質(アミノ酸)を原料にして糖新生で作られるブドウ糖は、身体に必要な量だけきっちりコントロールされて作られますので、無駄に血糖値が上がることはありません。

一方、糖質を摂取すると、消化器官は身体の血糖値などお構いなくブドウ糖を吸収し血糖値を上げます。
上がった血糖値をあわててインスリンで下げようとするので血糖値は乱高下します。

こう考えると、人間の身体にとって糖質はあくまでも非常食であり、毎日の食事はできるだけ糖質を摂らない方が身体に良いと思いませんか?


Re: ケトン体
マリア様

フォローありがとうございます。

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