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検査結果です。

ご報告遅くなりまして申し訳ございません。

先週聞いてきた検査結果です。


腫瘍の大きさですが、前回約30φが約45φと大きくなっていました。

しかし今回、腫瘍の内部に石灰化が認められました。

石灰化しているのは私の見た感じではおおよそ腫瘍の体積の15%~20%くらいです。


石灰化とはなんぞや?とネットで色々調べてみると少し古いですがこのような資料がありました。
CTに おける原発性肺癌の石灰化の頻度及び形態的特徴

この資料の主旨は、従来の単純X線では肺腫瘍に石灰化が認められるのは非常に稀で、石灰化があるのは良性腫瘍と判断されてきた。しかし、CTの性能が上がるにつれて悪性腫瘍であっても石灰化を含むものがそこそこある事がわかってきたので、石灰化の有無で良性と悪性の判断をしちゃいけませんよ。
という内容ですが、肺腫瘍の石灰化についての考察が色々参考になります。


で、私の腫瘍の石灰化はこの資料のなかで定義されている「Type2」のようなイメージです。

腫瘍の中に石灰化が認められるのは、おおまかに下記2通りのようです。

①元々あった石灰化組織を癌腫瘍が巻き込んだ。
②癌腫瘍が壊死して、石灰化した。

私の場合、これまで撮影したCTを見返してみると、①の元々石灰化組織があったというのは完全に否定されます。
又、前回撮影時もその部分は特に石灰化してません。

なので、②の癌腫瘍が一部壊死したと推測するのが妥当と考えられます。

組織が壊死するのは、一般的には「血流が悪くなった」「血流はあるが栄養がない」「その組織にとって毒となるものが流入してきた」など、様々に考えられますが、私の場合はどうなのでしょうか。

大きな腫瘍の中心部などでは血流が悪くなって壊死しやすいようですが、私の石灰化部分は中心部というよりもどちらかというと端の方です。

現時点では可能性は色々考えられますが、とりあえず腫瘍が一部壊死したのは確かです。又、石灰化するのは多少時間がかかると思われるので、実際はもっと大きい範囲で壊死している可能性もあります。(願望ですが 笑)


腫瘍の一部が石灰化したということは、この3ヶ月強のなかで、何かしら癌にダメージを与えることが出来たと考えられますが、一方、癌が大きくなってしまったのも事実です。


前回の3ヶ月はしっかりケトン食をしていたのに癌が大きくなってしまい、その原因は生クリームに含まれるカゼインやホルモンが影響したのでは?と考えました。

しかし今回は一切生クリームは摂取しなかったのに癌が大きくなってしまったので、生クリームが原因ではなかったのかもしれません(牛さんゴメンナサイ)


なぜ、いつ癌が大きくなったかは、正直わかりません。
今回は脂肪の摂取を生クリーム主体からココナッツオイル主体に移行したのですが、実はすんなり移行出来ずその間、色々な食スタイルを試してました。

というのも、生クリームは200ml飲めば900kcal、2本飲めば1800kcalにもなります。
(糖質のカロリー、脂質のカロリー及びタンパク質のカロリーはそれぞれ体重に及ぼす影響度はまるで異なると考えておりますが、同じ栄養素間では目安となると思いますのでカロリーで考えます)
ところが、それをココナッツオイルに置き換えると、100gで900kcal、200gで1800kcalとなります。
以前にも書きましたが、私の身体にはいまいちココナッツオイルが合わないようで、一度にたくさん摂ると結構お腹を壊しやすいのです(笑)
一日に100g摂取するのもキツくて、体重が維持できずズルズルと痩せてしまいました。

高ケトンを保つためには糖質は勿論のことですが、タンパク質も必要最低限の1日20~30g程度に抑える必要がありますので、脂質を大量に摂れなければどんどん痩せてしまうわけです。

そこでとりあえず体重を戻すためにケトン食は一旦置いといて、肉をガンガン食べてみたり、それでもなかなか太るのは難しいので、炭水化物を週2回くらいドカッと食べてみたりしてました。

そんなこんなで徐々にココナッツオイルの摂取量を増やしていき、なんとか今は高ケトンを保ちながら体重を維持できるようになったのですが、安定したのはここ1ヶ月程度です。


癌が大きくなったのは、そういう段階で大きくなったのかもしれませんし、実は逆で、ケトン体をあまりストイックに上げすぎるのも良くないのかも・・・なんて事をチラッと考えてみたり(笑)
可能性を考えるとキリがありません。


とりあえず今は、今回の結果を様々な角度から考察をしている段階でございます。



ちなみにケトン体、今回の結果は
総ケトン:3570
アセト酢酸:420
3ヒドロキシ酪酸:3150

私流ケトン食が安定していると普段ケトスティックスは4以上で、その場合は総ケトンで4700以上になったのは以前確認したので、今回はケトスティックスで3.5くらいにしたらどの程度になるか確認のためあえて低めにコントロールして検査に挑みました。ほぼ予想通りの値でした。
ケトン値をコントロールさせたら私やsaikoさんは確実に日本で5本の指に入るでしょう(笑)

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コメント

突破口
 腫瘍が大きくなったとしても、その分壊死させていけばいいじゃないですか。石灰化するまでにタイムラグがあるなら、現在はちょうどとんとんくらいになっているかもしれませんね。

 腫瘍の端の方が壊死しているということは、血流の悪化というよりもケトン食で癌細胞にグルコースを与えなかった効果かもしれません。

 とにかく癌にダメージを与えることができたことが好材料です。ここが突破口になるといいですね。(それと睡眠の確保も忘れずに)
 
 よくなることを祈っています。
朗報を待っていました。ありがとうございます。
こんにちは。

あなたのように聡明で、思慮深く、社会構造をまるまる否定するほどの精神のある方が、パイオニアです。

肺の機能は酸素交換です。その能力には何の瑕疵もないことです。  

私はファンケルさんへの陳情をいまだに続けていて、今もいなされて(?)います。
一般に向けてのケトン食プログラムサプリ、糖質制限食サプリ、どこかのメーカさんが作ったら、絶対需要はあるのにと思います。あきらめていません。

どうぞ夏休みには南の島へ行って、のんびり夕日を見て、エンジョイしてくださいね。
ストレスに負けないで。というより、ストレスから逃げ切ってくださいね。

こっそり応援しています。
凄いです!
 めったに起こらない事が起きたのは、やはりケトン食のお陰ではないでしょうか。
縮小をイメージしていましたが、石灰化と来ましたか!!インパクト大ですね。
腫瘍そのものが大きくなってしまったのは残念ですが、試行錯誤していた期間の影響かも知れませんね。もうやり方が安定してきたとのことですから、次の検査結果に期待したいです。
酷暑の折り、ご自愛下さい。


ケトン値
検査結果の報告、ありがとうございます。

泣き出しそうな喜びと、それをいさめる不安感があります。

引き続き期待しながら見守らせていただきます。


>ケトン値をコントロールさせたら私やsaikoさんは確実に日本で5本の指に入るでしょう(笑)

残念ながら今、私のケトン値の概念が大きく揺らいでいます。

今まではケトン値に関与するファクターとして、

①食べたあとの経過時間

②ケトン比

③摂取量

④油脂の種類(未確認)

があり、ケトン値を図示する山なりのグラフはそのファクターで決まる。
2回の食事によるケトン値は、そのグラフの合成であろう。

と思っていましたが、1日1食にしてみると、予測は大ハズレの連続でした。

まだ報告できる段階ではありませんが、尿や血液で調べたアバウトな考察は次のとおりです。

①ある条件のもと、ケトン値は食後速やかに上昇する。
 まるで糖質を食べたあとの血糖値のように!

②ケトン値のピークは比較的早く、食後4時間前後ではなかろうか。

③1日1食にした時、ケトン値が予想より「高く」「長く」続くことがある。
 これは、例えば空腹により、ケトン体製造にターボスイッチが入るのかも。

④つまみ食いをすると、夕食後のケトン値は低くなりやすい。
 スイッチが切れちゃったかも。

完全断食モードでなくても、プチモードでも1日中比較的高くケトン値を保つ方法があるかもしれません。
どっかにそんな文献がありそうですが、まだ見つけていません。


>以前にも書きましたが、私の身体にはいまいちココナッツオイルが合わないようで、一度にたくさん摂ると結構お腹を壊しやすいのです(笑)

ココナッツオイルの1日のケトン値の盛衰を調べようと、ココナッツオイルを一度に126g摂ったら、案の定下痢しました。
バターではこんなことないのに。

>炭水化物を週2回くらいドカッと食べてみたりしてました。

オヨヨ。それだけはヤメテください(笑)

効果的なケトン体の量
 匿名さんの後なので、コメントし易いです。
 ほっとしました。よかったですね。

>実は逆で、ケトン体をあまりストイックに上げすぎるのも良くないのかも・・・

 ですが、http://www.foodconsumer.org/newsite/Nutrition/Diet/ketogenic_diet_0630131220.html

のページ、Dr.マーコーラの記事ですが、下の方にある健康に良いケトン体のグラフでは1mMから3mMを少し越した位に丸がついています。ドミニク先生も3mM超えれば良いとしています。

 また間もなくケトン体を増やすサプリメントの開発者のHPで、ケトン体の効果について説明があるようです。参考になる情報が出ると良いのですが。
http://patrickarnoldblog.com/instant-ketosis/

 お腹も大事にしてくださいね。
No title
前回書こうかと思ったのですが、癌の代替療法について書いている人たち(安保徹先生とか)は、癌が消える前に、腫瘍が大きくなったり、腫瘍マーカーがすごく上がったりすることがあると書いています。大量に死んだ腫瘍が、そのように感知されるらしいのですが、アロマーネさんの結果も、そういうことだとよいですね。
はじめまして
今年初旬、義父が肺癌の診断を受けてから、同病の方やそのご家族のブログを読ませていただくようになりました。よろしくお願いします。

ところで素朴な疑問です。

ケトン体療法?をされているようですが、確かケトン体は肝臓ではエネルギーとして使えませんよね?筋肉、骨、脳などはケトン体をメタボライズできますが、肝臓はできないはず。解毒機能をもつ肝臓がエネルギー不足になるのは、体にとってはたして良い事なのでしょうか?

それからケトン体だけをエネルギー源にすると、おそらくドンドン痩せてしまうし、癌が進行してCRPが上昇すると同時にアルブミンが減少した場合、体力を維持できるんでしょうか?

義父も食事療法(ケトン体ではない)をして半年以上たちますが、今はかなり元気になりました。
去年の冬は、顔色も悪く、買い物に行っても息が苦しいと言って車から出なかったり、歩いていても何度も立ち止まったり、うずくまってしまったりしていたんですが、最近は私達の先をスタスタ歩いて行くほど回復しました。シャワーに入るのも辛いと言っていたのですが、今は平気になったようです。体重減少もほぼ止まり、以前は毎日出ていた血痰もほとんど出なくなったそうです。
抗がん剤は1クールだけ行い、その後は標準治療をやっていません。
お節介ですが
炭水化物摂取はがんにどういう影響があるか①
http://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-11117015432.html

引用・少数例の人間を対象とした試験でも高脂肪のケトン体食を行うと末期癌悪液質患者の体重増加につながり、QOL改善につながったという報告がある。

糖と脂肪とがん(その1):高炭水化物食ががんを悪化させる
http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/204ddf5a3baadb969bd33acc5f44bdc1
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アマローネさん、初めまして。

腫瘍崩壊症候群は留意しなくても、よろしいのでしょうか?
(石灰化に関して)ご自身でお調べに成ってる様で、少し不安を覚えました。

残暑厳しき折、どうぞご自愛ください。
No title
あじさいさんという方が僕のコメントに御意見を書かれてくれているようで、ありがとうございます。

僕もガン細胞が正常細胞よりグルーコス(日本ではグルコースと呼んでますが、本当の発音はグルーコス:Glucose)を6、7倍多く消費するのは知っています。

そしてグルーコスからグライコリシスでアデノシントライフォスフェイトを作り、
腫瘍を肥大化させたり、アンジオジェネシスで更に多くのグルーコスを取り入れたり、
そこから転移するのもわかっています。


例えば、アイスクリームやケーキなどのグルーコスの塊で、なおかつ他の栄養素(ミネラル、ビタミン、微量元素、ファイトケミカル等)をほとんど含まない食品を食べると、血中のグルーコス濃度が上昇します。ただ、グルーコスは体内に入るとグライコリシスでほとんどすぐアデノシントライフォスフェイト(細胞のエネルギー源)に変えられます。つまり貯蔵されません。血中のグルーコス濃度が上昇している状態を長くしないかぎり、玄米や全粒粉パスタ等の炭水化物を多少取っても何の問題も無いと思います。(あくまでも僕の考えですが)

ケトン体療法で悪液質が改善した?極少数の被験者を対象にしたデータですが、
これは全く信用に価しないと思われます。被験者が少ない事と、まともにフォローアップもされていないものは残念ながら信用されません。もしケトン体療法で悪液質に何らかの改善があるなら、どこかの研究機関か、大学で研究されているのではないかと思い、調べてみましたが、僕が調べた範囲では見つけられませんでした。大学のデータベースで調べたわけではありませんから、信用できるデータを集めている研究者もいるのかもしれませんけどね。
No title
はじめまして、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

僕は喉頭がんステージ4aで、治療終了後6年目
全摘手術に加え、放射線、抗がん剤と
フルコースの治療を受けましたが

1年半後時、食道への転移が見つかりましたが
抗がん剤でも、ちっとも効果がなく
いわゆる「簡易ゲルソン療法」で癌を消しました。

これまで、さまざまな「食事療法」を比較して来ましたが
ゲルソン式、マクロビオテック、アーユルヴェーダ、漢方、
などなど、かなりの共通点がある事に気づき
その共通項を目安に、現在の食事を作っています。

主な特徴は、減塩、砂糖の禁止、炭水化物の制限、油脂の制限
野菜ジュースの摂取、人工食の制限(自然食の推奨)
絶対的禁煙、かなり厳しい禁酒…等ですが
僕の場合は、動物性たんぱく質の禁止…等が挙げられます。

ケトン食、頑張っておられますが
極端な絶食とか、肉のドカ食い、生クリームとかは
ケトン食じゃなくっても
(いや、通常のバランスの良い食事から見ても)
ちょっと不味い?かもしれませんよね。

ところで、タバコはまだ吸われているのでしょうか?
喉頭がんの僕に言う権利はありませんが
肺がんなら、まず「禁煙」が絶対条件ではないでしょうか?

無用なお節介ですが、ただちょっと心配なだけです
方法は違えど、生き延びるためのがん治療、頑張ってくださいね!
失礼いたしました。
こたろうさん
コメントありがとうございます。

そうなのですよ、腫瘍の端のほうが石灰化しているので、圧迫されて血流が悪くなったようには思えず、何かしらガンに良くない成分が作用したのかな?なんて思っております。

いつも、応援いただきありがとうございます。
マリアさん
コメントありがとうございます。

陳情活動お疲れ様です。
その件に関して、後ほど面白い情報をメールいたします(笑)


夏休みは残念ながらノンビリできませんが、なんとか平常心を保つよう努力いたします。
Re: 凄いです!
匿名様

コメントありがとうございます。

私も、縮小を想定してましたが、石灰化は予想外でした(笑)

途中、微妙な体調の変化があったりしましたので、色々考えているところでございます。

次回の検査、私も期待しております。

saikoさん
コメントありがとうございます。


ケトンのコントロールについては、私も時々あれ?と思うことがあります。

もっと高いはずだろ?とか逆に、低いと思ったのに高かったとか。

私の場合ケトスティックスでしか測ってないのでそれもあるかと思いますが、基本的にはいつもと同じようなメニューを食べればタンパク質の増減でコントロールは出来ます。

しかし、塩分やマグネシウム、カリウム等のミネラルの過不足にも影響を受けるような気がしますし、イレギュラーな食材によっても、いつもと違う傾向になったりします。

これは非常に奥深いテーマです。

これだけで立派な本ができると思いますね(笑)

ルバーブさん
コメントありがとうございます。

さすがルバーブさん、非常に参考になる情報をありがとうございます。

私の場合、目一杯ケトンを上げているとおそらく5000mMくらいになっているのではないかと思うのですが、数日続けると、ややダルさを感じることがあったのです。

さすがにケトアシドーシス的な悪影響が出るのか?と漠然と考えていたのですが、この情報だとまさしく私が体調から考えて最適と思っていたゾーンが緑ゾーンです(笑)


しかしながら、今回癌の一部が壊死していたということから考えると、ダルさを感じたのは、ケトンを目一杯上げて癌がダメージを受けてその結果、癌腫瘍の壊死による(腫瘍崩壊症候群)ダルさだったのかも?なんて事も思います。

ここは非常に迷う部分であります。

今後ケトンを爆上げして、再度検証してみようと思ってます。

kathyさん
コメントありがとうございます。

私は腫瘍マーカーは測ってないのでわからないのですが、癌が一部壊死しているようだという事を希望に進んで行きたいと思っています。
あじさいさん
コメントありがとうございました。

腫瘍崩壊症候群というのがある事は知っておりましたが、それは抗癌剤や凍結法などの場合で、ケトン食でそれほど急激な壊死が起こるような事はないだろうと考えておりました。
しかし、今回一部壊死したという事で、その可能性を常に頭においておかなければならないと思いました。

実際、ややだるさを感じていた時期もあり、軽い腫瘍崩壊症候群を起こしていたのかもしれません。

急激な体調の悪化には十分注意いたします。

bruin154様
あなたは何が言いたいのでしょうか?

あなたの疑問はケトン食についての非常に初歩的な質問です。
ケトン食について非常に興味がある、又は切羽詰まった状況ならばとことんご説明いたしますが、あなたはそうではないようですので、ご自分でお調べ下さい。いくらでも情報はあります。

> 例えば、アイスクリームやケーキなどのグルーコスの塊で、なおかつ他の栄養素(ミネラル、ビタミン、微量元素、ファイトケミカル等)をほとんど含まない食品を食べると、血中のグルーコス濃度が上昇します。ただ、グルーコスは体内に入るとグライコリシスでほとんどすぐアデノシントライフォスフェイト(細胞のエネルギー源)に変えられます。つまり貯蔵されません。

なぜわざわざ分かりづらい言葉を使って書くのでしょうか?グルーコスとかグルコースとかそんな事は今どうでも良いことです。
しかも書いてる内容は難しい言葉を使ってますがごく当たり前の内容です。

>血中のグルーコス濃度が上昇している状態を長くしないかぎり、玄米や全粒粉パスタ等の炭水化物を多少取っても何の問題も無いと思います。(あくまでも僕の考えですが)

で、先ほどの内容からこの内容へどうつながるのかまるで説明がなくあなたの思い込みでしかありませんよね?
アイスクリームやケーキは血糖値を上げるが、玄米や全粒粉パスタなら上げないとお考えのようですが、全くの間違いです。
健康な人でも、玄米や全粒粉パスタ、蕎麦などでガツンと血糖値があがります。
糖尿病関連の情報を探せばそんなデータはいくらでも出てきます。


「bruin154」や「グライコリシス」等、あなた特有の言い回しで検索してみると、あなたは癌で闘病されている方のブログにちょこちょこコメントされておりますね。
しかし、そのコメントはブログ主を迷わせたり、困惑させたり、拝見して非常に憤りを感じました。

大学で生化学を学んで、ご自分の考えに自信を持っているのかもしれませんが、客観的に考えて先ほどの例からみてもあなたはとても浅はかです。

あるブログ主さんがあなたに言われておりましたが、自分の考えを主張したいのならば、ご自分でブログでも立ち上げて書けば良いことです。

不安でしょうがない闘病患者さんのブログのコメント欄に不安を助長させるだけの事を書いてるのをあなたはわかってますか?
あなたは正しいと思って書いてるのかもしれませんが、とんでもない思い上がりです。


おそらくあなたはASDだと思います。又は既に自覚されておりますか?
もし、自覚がないのでしたらこちらでも読んで自分に当てはまらないか良く考えてみて下さい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33846

そして、自分の性格を理解するまで安易に人のブログにコメント等されないよう強くおすすめします。
No title
ブログに限らず2ちゃんねる等でも、自分の意見と違う意見や反対意見を述べる人に対してキチガイ呼ばわりや精神病患者呼ばわりをされている方をたまにみることがあります。
政治ブログ等ではコメント欄に、ことさら酷い誹謗中傷が書かれているのも何度も読んだことがあります。(例えば左翼が右翼に対して、またはその逆)
僕もいろんなところでコメントを書かせてもらっていますが、僕自身が精神病患者呼ばわりをされたのはこれがはじめてです。

癌になられた方は、癌に良いとか効くとか言われる療法をいくつもやられている方がたくさんいます。標準療法、免疫療法、ヴィタミンC静脈点滴、ゲルソン療法、芋のお手当て?、温熱療法等。。。癌に効くと言われる療法が限りなく増え続けているとも言えます。中には金儲けの手段だったり、印税のためというのもたくさんあるでしょう。
しかしいずれにしても多かれ少なかれ長所と欠点があり、完全なものはありません。
その中でより有効的なものがあれば、その欠点を改善しながら、より良い療法に変えて行く姿勢が必要だと思います。

ケトン体療法に関しても、肝臓がケトン体をエネルギーとして使えない事とケトン体療法を実践して悪疫質になった場合の対処等、他の療法同様に改善すべき点がいくつかあると思ったので疑問という形で書きました。一つしか無い命です、どんな疑問点にも解決方法や対処方法を考え、問題点を改善していくべきと考えます。

しかし僕の疑問コメントがアマローネさんにとっては、とんでもない思い上がりの悪意に満ちたコメントとしか捕らえてもらえなかったのが残念です。

>>アイスクリームやケーキは血糖値を上げるが、玄米や全粒粉パスタなら上げないとお考えのようですが、全くの間違いです。

玄米や全粒粉パスタなら血糖値が上がらないなどとは書いていません。アイスクリーム又はケーキと同量の玄米又は全粒粉パスタを摂取した場合、血中のグルーコス濃度の上昇がより高く、それが長く続くのはアイスクリームやケーキだと書いたまでです。

もうあなたのコメント欄には二度とコメントを書きませんのでご安心ください。
日本はうだるような暑さが続いているそうですがお体に気を付けてお過ごしください。 さようらなら

No title
アマローネ(ケント)様

お久しぶりです。Yamamoto です。

ついに総ケトン体 8000μM/L 超えしました。
もっとも、44時間絶食時のことでしたが・・・(大笑)。
総ケトン体      8765μM/L
アセト酢酸       955μM/L
3-ヒドロキシ酪酸   7810μM/L
何も問題ありませんでした。高値、恐れることはありません。
私が想定していた上限の見直しが必要な様な気がしました。


昨年話題になっていた阪大での「ケトン食によるがん治療」、ぼちぼち表に出るようになったみたいです。江部先生のブログにありました。(中身の詳細は皆無ですが)
癌ダム4G様
コメントありがとうございます。


ケトン食の内容は、知らない人にしてみれば体に悪そうと思われるかもしれませんが、体に悪影響がなく、癌に対する効果も期待できる理論的な裏付けがあるからこそ実践しております。

ケトン体を長期に維持するのはなかなか難しいので、そのあたりが効果に違いが出てくるのだろうと考えております。

Yamamoto様
元祖ケト二ストのYamamoto様、負けました(笑)

そして、素晴らしい、実に素晴らしい!(tsunco先生風 笑)


以前、お子様のてんかん治療の為にケトン食を実施されている方のブログを片っ端から見て回っているときに、10,000μM/L超えの検査結果を見たことがあります。
でもそれは子供なのでそこまで行くのであって、大人ではせいぜい6000~7000μM/Lくらいが限界ではないかと思っておりました。

総ケトン体8765μM/Lとは、すさまじい記録を出してしまいましたね(笑)


例の掲示板でも議論がありましたが、癌治療に最適なケトンレベルはどのくらいだろうかという問題は私もずっと考えておりまして、正直迷っておりました。

しかし、Yamamoto様のおかげで迷いは消えました。爆上げを目指します!
次回測定時にはタイトル奪回できるよう精進したいと思います(笑)



阪大での「ケトン食によるがん治療」、ぜひ内容が知りたいですね。
どの程度のケトンレベルで実施したのか、又、その結果はどうだったのか・・・非常に興味があります。
No title
アマローネ様

「元祖」とは!。はなはだ疑問ですが、数値的にそうだったかも・・?(笑)
採血したのは8月6日でした。私自身、かなり予想外の数値でした。

「なにも問題ありませんでした」と言ったものの、舌足らずで申し訳ありませんでした。

さて、一番気になるのが「アシドーシス」ですよね。
糖尿病の教科書では総ケトン体7000μM/L以上でケトアシドーシスとなっています。
私は救急搬送され即入院・中和剤点滴のはずです(笑)。
この時のPhは5.0(尿)-----(4.8~7.5)で多少酸性よりですが正常範囲です。
この調整ホルモンのTSH(甲状腺刺激ホルモン)1.2μIU/mL -----(0.4~4.0)で正常範囲です。

インスリン作用に関してはインスリン精密検査値2.1μU/mL-----(2.2~12.4)でした。
これは低いですが、なにせ糖尿病ですので・・(笑)もっとも前回(4月)の時は3.2で、正常値範囲でした。 
絶食時のインシュリンはさほど必要としないのかも知れませんね。
とにかくインスリン作用に問題はなかったようです。

肝機能に関して(かなり負担がかかる・若しくは活性化すると案じてましたが)数値は省略しますが数値的は絶好調でした。

尿アルブミン3.9mg/g.cre-----(18.0以下)  クレアチニン0.89mg/dL-----(0.85~1.09)で、
腎機能正常範囲です。

血糖値は101mg/dLでした。これも予想外で、もっと低く出ると思っていましたが糖新生はしっかり活性化していたようです。
その証拠が尿酸値が8.4mg/dL-----(3.6~7.0)で過去こんな数値は初めてです。
主治医は絶食のせいです、とコメントされておりました。
自前のたんぱく質、だいぶ食べられたようです(笑)。

さて、絶食前の食事内容ですが、相変わらずオリーブオイルメインです(笑)。
数日前自分で釣りあげた魚(真鯛・メジナ・イサキ・ゴマ鯖)をオリーブオイルたっぷりのカルパッチョでした(n3系もたっぷり)。
また、年齢的にL-カルニチンが(ミトコンドリアの脂肪酸取り込みに必須・中鎖は別)不足気味ですので牛肉も同時に食べておりました。

とにかく「ケトーシス」と「ケトアシドーシス」とは全く別物ということを数値で証明してしまったようです(笑)。

さてさて、ご参考になったかどうか分かりませんが、何卒ご自愛のほど・・・
                             Yamamoto
Yamamoto様
詳細なご説明ありがとうございます。

元祖チャンピオンはYamamoto様でしたので(笑)


ケトアシドーシスはあくまでも結果であって、それが自体が身体に悪影響を与えるものでは無いと考えておりましたが、やはり一抹の不安があり、若干セーブ気味に過ごしていました。

Yamamoto様の結果を見ますと、血液の酸性度も基準内に収まっていますし、問題は無さそうですね。


今後は安心してケトンアゲアゲでしばらく過ごしてみようと思います(笑)


血糖値ですが、私も以前ケトン最高値の時血糖値が高めでした。
なので、血糖値が下がるからケトンが上がるのではなく、それぞれ別系統システムで制御されているのだろうと思います。私の場合はストレスが血糖値に大きく影響を与えるようです。


尿酸値はストレスがかなり影響するようですので、断食というストレスで高くなったのではないでしょうか?
おそらく今はいたって正常な値になっていることでしょう。


素晴らしい実験、ありがとうございました。
ケトン値②
コメント4に「ケトン値」として、アバウトなコメントをしておりましたが、ネットで少し調べたので追加コメントします。

tsunco先生のサイトで、
「更に、3-ヒドロキシ酪酸をブーストする食事間隔(CR・IF)」
という文章があり、食事間隔で3-ヒドロキシ酪酸が高まる可能性を示唆しておられました。

これで確信したのですが、私はケトン食を1日2食から1日1食にしてしばらくして、急にケトン体が「高く」「長く続くこと」を経験しました。

食後23.5時間、つまり翌日の「食事の直前」でも、3-ヒドロキシ酪酸の値が2.6mM/Lもあったのです。

食事内容はケトン比3、摂取カロリー2,000kcalで、1日2食の時と同じです。

1日2食の時の3-ヒドロキシ酪酸の値は、2013.3.14の記事のコメント10、11のとおりで、1日の値は確認できる範囲で1.6~3.3でした。

ですから同じケトン比・摂取カロリーでも、1日の3-ヒドロキシ酪酸の積分値は1日1食のほうがかなり高いことになります。

そして間食すると、1日2食の時のような値に減少してしまいました。

釜池先生は、「糖質を摂ると、3-ヒドロキシ酪酸は大きく減少する」とおっしゃっていましたが、バター+クルミをつまみ食いしても下がりました。

この現象、何やら神秘的ですね。
もう決してつまみ食いはいたしません(笑)

ほんとアマローネさんがおっしゃるように、奥深いテーマです。

tsunco先生のサイトはいいですね、精読してみます。
アマローネさんのコメントも発見しました。
アマローネさんも食事間隔でケトン値が違うことをお気づきのようでしたね。

さすが(笑)


ケトン値の爆上げ、期待しています。

私も4月頃、ケトスティックを3+~4+に上げようとケトン比を3⇒4にしたのですが、反動(耳鳴り・動悸など)があり、3に戻しました。
ですがケトン比を「4」にした時、何か体にスイッチが入ったような感覚がありました。

最近体調が良いので、私もそのうち「爆上げ」したいと思います(笑)
saikoさまに質問
saikoさま

 すみませんがおやつのくるみの量はどのくらいだったか教えていただけますか?
Re:saikoさまに質問
ルバーブ様

つまみ食いは、1度ではないので(笑)特定できないのですが、クルミの1回量は20g~40gが多かったです。

バターと合わせて500kcalくらい。

私の少ない経験では、1日でも「厳格な1日1食」を破ると、元に戻るのに数日かかるみたいです。
長い期間続けたら、違う結果になるかもしれませんが。
saikoさま
 早速のご返答ありがとうございました。
 
 20gから40gの胡桃ですと、糖質は5g以下ですね。所謂インスリン急性応答とかのの出ない範囲?。それでも影響あるんですね。

 ただ最近のアメリカのローカバーの人達は食物繊維込みでカーボ量測って制限しますので、その辺よくわかりませんけど。
こむら返りと尿のphあるいは尿酸値
tsunco先生のサイトの情報からの考察、第2弾です。

「納 光弘教授と痛風」の記事のコメント。

『出来ればクエン酸塩(ウラリットU)を併用で。
尿酸排泄効率が良くなりますので。
また、尿管結石予防にもなります。
更に、こむら返り予防にもなります。
以前、トレーニングの最後のスイムで足が攣る事がありましたが、ウラリットUを始めてからは無くなりましたね。』

私、糖質制限を始めて4年ですが、当初夜中のこむら返りに苦しみました。

ネットで、「こむら返りに対しミネラルが有効」との情報を得て、それ以来DHCのサプリメント「カルシウム/マグ」を飲み続けています。
おかげさまで夜中のこむら返りはなくなりましたが、「こむら返りしやすい体質」は続いていました。

それがこのところパッタリとなくなりました。
こむら返りを無理やりさせようとしてもならないのです!

思い当たることは2つ。

①スロージョギングを始めてランニングフォームを変え、足底筋とヒラメ筋を鍛えた。

②クエン酸を飲み始めた。

tsunco先生のおかげで答えは②だと確信しました。

とすると、こむら返りと尿のph改善の2つにクエン酸は有効だということになります。

もしかしてその2つの原因は同じかもしれないな、などと思ったりしました。

その真偽はともかく、糖質制限やケトン食によりこむら返りや尿のphが低くなる人に対して、適当量のクエン酸は有効だと思います。

クエン酸の多量摂取を始めて2ヶ月経ちました。
好調です。

クエン酸の信者になりそうです(笑)
ルバーブ様
お礼を申し上げるのが遅れました。
いつも重要な情報、ありがとうございます。

> 20gから40gの胡桃ですと、糖質は5g以下ですね。所謂インスリン急性応答とかの の出ない範囲?。それでも影響あるんですね。

通常、例えば1日2食の時に少々つまみ食いしても、急性インスリン応答のない範囲でしたら3-ヒドロキシ酪酸の値への影響は少ないと思います(たぶんです、すみません)。


私の問題提起は、

①1日1食などのある条件がそろえば、3-ヒドロキシ酪酸をたくさん産出するシステムにスイッチが入るのではないか。

②そのシステムは、つまみ食い程度でも止まってしまうのではないか。

というものです。

毎日のケトン食の中で、そのシステムオンオフの条件とは?

もしこんな情報がありましたら、ルバーブさんよろしくお願いします。
ルバーブ様②
ルバーブさんの質問の趣旨がやっとわかりました。

>釜池先生は、「糖質を摂ると、3-ヒドロキシ酪酸は大きく減少する」とおっしゃっていま したが、バター+クルミをつまみ食いしても下がりました。

これですね!

すみません。これは誤解を生じる表現でした。確かに悪い文章です。

真意は1行上の

>そして間食すると、1日2食の時のような値に減少してしまいました。

を補完のつもりでした。

決してバター+クルミが3-ヒドロキシ酪酸を無条件に下げるという意味ではありません。
saiko様
情報を色々とありがとうございます。

tsunco先生のサイトは、当時、ケトン体を上げる方法について右も左もわからない状態であった私に、様々な方から情報や助言を頂いて、大変勉強になり、とても助かりました。とても感謝してます。
あのスレには、ケトン体を上げるノウハウがぎっしり凝縮されています。

ケトン体を上げる基本的な考えですが、そういえばこのブログでは書いていなかったようなのでまとめてみたいと思います。

・糖質摂取は、基本的にゼロ
ケトン体は、肝臓や筋肉のグリコーゲンが枯渇して初めて上昇してくるのだと思います。
少量の糖質摂取ならば一時的にケトン値が下がるものの、身体に蓄えるグリコーゲンが少ないのでケトン値の復活も早い。たっぷり糖質を摂るとたっぷりグリコーゲンが蓄えられてケトン値復活に時間がかかります。
グリコーゲンを枯渇させていることが重要なので、糖質を摂ったら運動で消費することも一つの手段。
しかしながら高ケトンをずっと維持したい場合は糖質摂取を限りなくゼロにするのが望ましいのはいうまでもありません。


・断食時のケトン
基本的には断食状態が最もケトン値が上がると思います。それはタンパク質の摂取が無くなるので、体脂肪を原料にケトン体を積極利用しだすからだと考えられます。
しかしながら長期に渡る断食では原料となる身体の脂肪も減ってきます。そうするとケトン体産出も徐々に減らさざるを得ません。なので断食ではケトン値も何日かでピークを迎え、その後徐々に減ってくると思われます。

断食時に何日間でピークがどこまで行くかは、その人がもともと蓄えている脂肪の量や断食開始時の身体のグリコーゲン蓄積量等の条件で大きく変化すると考えられます。
例えば、普段糖質制限している人は断食開始してすぐケトン値が上がるのに対して通常食の人はグリコーゲンが枯渇するまで2~3日はケトンは出ません。
又、体脂肪をたっぷり蓄えている人は長期に高ケトンを維持するだろうし、ガリガリの人はピークもそれほど高くないのではないかと思います。


・タンパク質摂取量がカギ
以前ケトン食は擬似断食状態であると書きましたが、身体に断食状態と認識させる為には、糖質はもちろんですが、タンパク質の摂取量が非常に重要です。つまり、糖質+タンパク質摂取量がゼロだと身体は断食状態のシステムに切り替わるのだと思います。
断食状態が最もケトンが上がると考えると、タンパク質を一切摂取せず脂質だけ補給すれば断食状態のケトン値を長期にわたり維持できることになります。
又、脂質の供給を多めにすれば断食時よりもケトンが高まる可能性もあります(もともとガリガリの人は特に)

ケトン体を上げることだけを目的とすれば、脂質だけを摂取するのが究極のケトン食ですが、さすがにそれでは糖新生に必要な分のアミノ酸の分筋肉が徐々に無くなっていきます。

実際のケトン食では、糖新生で消耗するだけのタンパク質をチョロチョロと補給する為に必要最低限のタンパク質を摂取する必要があり、そのタンパク質量と脂質の割合をケトン比と称しておりますが、実際は割合ではなく、タンパク質の絶対量が重要だと考えます。

例えば単純に考えて脂質7:タンパク質3のケトン食といっても、総摂取量が変われば当然タンパク質の絶対量が変わります。
極端に言えば少食の人がタンパク質30g、同じケトン比でも3倍食べる人はタンパク質90gになるわけで、いくら高ケトン比の食事と言っても90gもタンパク質を摂っていれば身体は断食状態とは認識しないでしょう。

実際、高ケトン値を維持するためには私の感覚ではタンパク質摂取の絶対量がダイレクトに反応します。
(勿論糖質ゼロベースで)
タンパク質摂取少ない→ケトン上がる
タンパク質摂取多い→ケトン下がる。

脂質の量は単に体重の調整が主で長期的にはケトンにも影響与える。
脂質を増やせば体重増える→体脂肪増えるので長期的に見ればケトン上がる
脂質を減らせば体重減る→体脂肪減るので長期的にみればケトン下がる

一日の摂取カロリーを厳密に一定にしてケトン食を考えるとケトン比が結果的にケトン値をコントロールすることになりますが、実際はこのようなメカニズムだと思います。


私はこの考えでだいたいコントロールできております。

多少タンパク質を多めに摂っても筋トレに励んで筋肉として蓄えさせればケトンは下がらなかったり、納豆のタンパク質はなぜかケトンが下がりにくいとか細かなオプションは色々ありますが(笑)


saiko様がくるみをつまみ食いしてケトンが下がったというのは、糖質よりもタンパク質の影響も可能性があるのではないかと思われます。くるみは約15%のタンパク質を含むので40gのくるみだと、6gのタンパク質量になります。
そこそこ影響ありそうな量と考えられなくもないですが、どうでしょうか・・・


クエン酸は私もあれ以来ずっと飲んでますが、やはり飲んでる方が調子が良い気がします(笑)
saikoさま
 私も理解しました。ありがとうございます。

 みなさまのようなレベルの高いお話ではなく、ケトン値をせめて0.5mM程度維持したいためという何とも恥ずかしい話でございます。

>毎日のケトン食の中で、そのシステムオンオフの条件とは?

今本を3冊届くのを待っているところですが、ジミー モーアのチャレンジでも最高4.5mMみたいです。みなさまの実験の方が遥かに高く、最早、何の参考にもならないような、、、、。でも何かあったらまた報告させていただきますね。酷暑の中、ご自愛くださいませ。
アマローネ様
なるほど、なるほど、よくわかりました。

ケトン比という概念にとらわれすぎて、本筋を見失っていました。

①タンパク質は、体の組織の需要と糖新生の分だけ必要。

②不要な糖質とタンパク質がなくなってから、ケトン体の本格的な生産が始まる。

③脂肪の過不足は体脂肪の出し入れで処理。

考えてみれば、単純な理屈ですね。

大事なのはケトン比ではなく、タンパク質の絶対量。 納得!!

ありがとうございました。
ルバーブ様③
>みなさまのようなレベルの高いお話ではなく、ケトン値をせめて0.5mM程度維持したいためという何とも恥ずかしい話でございます。

いえいえ、ルバーブさんの探究心にはただ驚いています。
私は病気でなかったらケトン食はしていません。
脱線しながら、糖質制限食を楽しんでいたと思います。

私の疑問点は、アマローネさんに解決していただきました。
感謝です。

ルバーブさんの情報はとても貴重で楽しみにしています。
今後もよろしくお願いします。
ケトン食について
アマローネ様

はじめまして。ケトン食について調べていてこちらのサイトに
たどり着きました。宜しくお願い致します。

私は現在、糖質ゼロ生活をしており、
タンパク質制限とケトン食に興味を持っております。また、水
断食を18日間、今年の5月に実施し、その効果を感じています
がアマローネ様ご指摘の通り、こういった裏技的なことを連発
するのもどうかと思い、その効果に近いのではないだろうかと
糖質ゼロにケトン食の要素を組み合わせたいと考えるようになり
ました。アマローネ様の考察は本当に参考になり、勉強させて
頂いております。また、tsunco先生のサイトやレビューを頼り
に様々な書籍を読み、形にはなってきました。
 ケトン食はケトン比を含め、大変難しい印象を受けています。

ケトン食の基礎から実践までという本を見つけたのですが
こちらの本が素人レベルが読んでわかるものなのか分からず、
もし、ご存知であればお聞きしたいと思い、コメントさせて
頂きました。また、ケトンフォーミュラというものが小児
てんかん患者のために無償提供されているそうですが、
そのようなものを使わずともこのケトン食導入がうまく
行くのか、検討しているところです。また、アマローネ様は
ケトンフォーミュラは使用されたことがありますか?

ケトン体測定の検査ですが、私は心臓の病気で通院している
のですが、オプションで検査しているものなのでしょうか?
何らかの病気に付随するものでないと調べてもらえないもの
なのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、アマローネ様の取り組みに
物凄くインスパイアーされています。よろしくお願い致します。
アマローネさん 久しぶりです
わんわんこと、板橋 長谷川 です

江部先生の記事は、お読みになりましたか?

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2640.html

いま、ケトン食の勉強と、実践を始めたところです。

希望が見えるように思います。
Re: ケトン食について
carpediem様

はじめまして

「ケトン食の基礎から実践まで」ですが、私は読んでおりませんので、内容は全くわかりません。
本当はこういう教科書的なものをちゃんと読むべきなのかもしれませんが、自分で一から考えながら手法やノウハウを構築していくのが好きな性格なもので(笑)

ケトンフォーミュラも私は使ったことはありません。
ケトンフォーミュラはMCTオイルが主成分で、ケトン食としては程よいケトン比と思われますが、本来乳幼児向けのようなので、大人がこれで脂質を摂取しようと思うと消費量が半端ないと思います(笑)
無料でいくらでも手に入る手段があるのならば使用しても良いと思いますが、そうでない場合はあえてこれを使用するメリットは特に無いと思います。


私が考えたケトンを上げる為の基本的な考えは昨日のコメントを読んでいただければと思います。
http://valpolicella.blog.fc2.com/blog-entry-36.html#comment247


ケトン体の検査ですが、お医者さん次第ではないでしょうか。現在の治療にケトン食が有効だろうと考えるお医者さんなら保険内で検査してくれると思いますし、ケトン食?なにそれ?な、お医者さんならあまり期待できないかと(笑)
ただ、保険外で自費で血中ケトン体分画検査を頼んでも1000円程度です。
お医者さんがあてにならなければ、血液検査のついでに自費で検査をお願いすれば良いかと思います。


ケトン食について不安や分からないこと、又、身体に何かしら効果がありましたらお気軽にコメント下さい。
今後共よろしくお願いいたします。
Re: アマローネさん 久しぶりです
わんわんさん

お久しぶりです。

江部先生の記事読みました。

有益な成果が得られると良いですね。


わんわんさんもケトン食突入ですね。
あまり無理のないようにじわじわと初めて下さい(笑)
ありがとうございます
アマローネ様

コメントありがとうございます。昨日のコメントは読ませて頂きました。
大変分かりやすく、勉強になりました。ケトンフォーミュラやケトン体
測定の件、教えて頂き、ありがとうございます。いろいろと私自身も
人体実験してご報告のコメントをしたいと思います。
生クリームについて
釜池先生の著書を読んで以来、健康志向で糖質0食を実践している者です!
以前は甲田光雄先生の断食や少食の効果にはまっていました。
断食生菜食から糖質制限食に移行する人って多い気がします。

それぞれの理論がピタリとかみ合うところがあるので必要なのはここだったのかってわかってきますよね。

tsunco先生の掲示板からたまたまケントさんのブログを拝見することになり、非常に示唆に富んだ濃い内容で
おもしろく一気に全ての記事を読んでしまいました!(コメント欄のやりとりも参考になりました)

ところで生クリーム200mlでは糖質を5gを超えてしまいますよね?
急性インスリン反応(AIR)は避けられなかったのではないでしょうか?

生クリームはやめてしまったようですが、生クリームの「糖質」が大きく影響してたとは考えられませんかね、、、

実は私も生クリーム大大大好きで1日1パック、1食5g超えないように朝と夜100mlに分けて飲んでいましたので。
ただ、私も体に悪いんじゃないかと思う感覚はあります。良薬は口に苦しというのにすごく美味しいから。
Re: 生クリームについて
kenken様

コメントありがとうございます。


生クリームの糖質については、私もやや多いなと思っておりましたが、
・生クリームの糖質は乳糖である
・大量の脂質と共に糖質をとると吸収速度は遅い
・成人は乳糖を分解する酵素が少なくなってるので吸収しにくい

等のことから、純粋にブドウ糖や澱粉の糖質量より影響は少ないと考えております。

で、吸収されなかった乳糖はどうなるかといいますと大腸で乳酸菌の餌となるようです。
実際、生クリームを飲み始めた当初はお腹を壊す事が多かったのですが、次第に乳酸菌が増えてきたのか、便の状態がものすごく良いモノに変化してきました。
母乳だけで育っている乳幼児のウンチのような甘酸っぱい良い香りの便といいますか(笑)

しかし、生クリームをやめたら便の状態は全く変わってしまいました。

なので、生クリームに含まれる糖質全てが私の血糖になっていたことは無いと思われます。

生クリームのカゼインはガンを増殖させる可能性は高いですが、発がん性は無いとは思っておりますので、健康な人はあまり気にしないで良いのではないかと私は思っております。

No title
返信ありがとうございます。

吸収されなかった乳糖が大腸で乳酸菌の餌となるのは、
生玄米のβ-デンプンが大腸で腸内細菌の餌となるのと同じ理屈ですね。

私は糖尿になりやすい家系なので、昔から血糖値に気を使っていました。
1年ほど生玄米と野菜のみで生活したことがあるのですが
どうやら生玄米にも微量のαデンプンが含まれており、さらにβデンプン(レジスタントスターチ)も少量でありながら吸収されるようです。

生玄米でも糖尿病や境界線にいるの人間の血糖値はあがっちゃうようですね。
(自分自身、生玄米に変えてからだの調子が良かったのに、実験として生玄米を多く食べてみると
炊いた玄米を食べたときと同じだるい感覚になりました。
これは食べ過ぎたときの感覚ではなく、甘いものをたくさん摂取したときのだる~い感覚です)

話は変わりますが、たんぱく質の「絶対量」が重要だというアマフローネ様の考えは本当に鋭い視点でした。
腎臓病の方は低たんぱく食によって1日のたんぱく質を20gに厳しく制限した食事をしている方もおられるようですね。

長くなりましたがこれからも陰ながら応援しています。でわでわ
kenken様
以前の記事にも書きましたが、生玄米(βデンプン)が消化されないという情報は、本当なのだろうか?とずっと思っております。

kenken様の感覚では大量に摂ると糖質摂取した時と同じようなダルさを感じるということから考えると、多少はブドウ糖として吸収されてしまうと考えるのが妥当かもしれませんね。

貴重な経験をお知らせいただきありがとうございました。


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