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閃輝暗点とケトン食

ケトン食を実行されているsaiko様からいただいたコメントを紹介させていただきます。

本日、夏井先生のサイトで「閃輝暗点」の話題を見ました。 

「閃輝暗点」って何?と思い、Wikipediaで調べたら、何とそれは私の「持病の発作」のことでした。 

へぇ~、「閃輝暗点」って名前の付いている症状なんだ、と笑ってしまいました。 

これは、ここの4月24日ブログのコメント14の『私は「目」に、おそらく脳に起因する原因不明の持病があり、月に10回くらい発作みたいな症状・・・』のことです。 

先月はこの発作は1度もありませんでした。 

私の経験では、この症状はケトン食で著効があります。


私も、閃輝暗点て何?と思って調べてみましたらかなりつらそうな症状で、これに悩まされてい方は結構いらっしゃるようですね。

原因は、どうも脳の血管が何らかのきっかけで収縮することで血流不足となり、このような症状を引き起こすようです。

saiko様は、ケトン食によって著効したようですが、理屈の上では大いに納得できます。


通常食では主にブドウ糖が脳のエネルギー源です。
血流不足になるとエネルギー不足に陥るのは用意に想像できます。

しかし、厳密な糖質制限(糖質ゼロ)やケトン食を行っている状態では血中に3-ヒドロキシ酪酸が豊富に存在します。

実は3-ヒドロキシ酪酸は脳にとってもっとも効率のよいエネルギー源なのです。

同じ重さのブドウ糖よりも多くのエネルギーを生み出し、さらにエネルギーを発生させるために必要とする酸素量も少なくて済むのです。
又、脳はブドウ糖よりも3-ヒドロキシ酪酸を優先的に取り込みます。
今まで血管が収縮して脳がエネルギー不足となって生じていた閃輝暗点の症状が、3-ヒドロキシ酪酸をエネルギー源にしていれば、発作が起きにくくなるのだと推測できます。


今まで、閃輝暗点に悩まされていた方は糖質制限を試してみてはいかがでしょうか?
改善の方向へ向かえば、さらに糖質ゼロやケトン食と試してみれば良いのでは?と思います。


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